どれだけ触れても
どれだけ言葉にしても
私たちを隔てるものは
宇宙にいる星たちよりも遠い
寸分違わぬ理解など
宇宙の秘密を暴いても
見つからない
それでも
小さな希望を一番星にして
何度も言葉を口にする
そうすることの意味の大きさを
私たちは忘れてしまいがちだけれど
遠くで淡く光る名も知らぬ星に
手を振り返した
夜の帰り道
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自分の心の内を全てわかってくれる存在が自分以外にいるなら教えて欲しい

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