誰のためでもなく自分のために
ずっと前の自分に戻りたいと思う夜

少なくとも今よりは良かった
あの頃既に自分というものを持っていた

そして何より今よりは
それなりにさりげなく輝いていた

そんな頃の自分に戻りたいと
仄かな希望に包まれる夜

悔いや未練や憧憬ではなく
今現在の自分にあの頃の面影を投影したい
そんな想いに突き動かされる夜

回帰ではなく今を生きながら
心にあの頃の火を灯したいと思う夜

想いは巡り
そしていつか朝を迎える

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    コメント

    1. アキさん

      こちらにもコメントくださりありがとうございます(*^_^*)

      そうですね、私も今の自分が嫌だとかそういうことは思っていないし、自分の人生の経緯に関しては過去を振り返らないのがポリシーでもあるのですが、ひとりの人間としての自分を見つめた時に、今より若かった頃の生き生きしていた自分に戻りたいなと思うことがあるんですよね。

      完全に戻ることは無理だとしても、この心の何処かにその頃の自分の面影が蘇ったら、これからの人生が人として有意義なものになるかなぁとちょっと思ったんです。

      心が変われば外見も変わるような気がします。
      現実の自分を受け入れながら、生き生きしていた頃の自分の面影とも共存できたらなと、今そう思っていたところです。

    2. 私もそういう気持ちになるときがあります。

      今がいけない、悪いと言うことではなく
      あの頃の自分に戻りたいと思うのは自然なことだと思います。

      そういう時間があっても良いと思います。

      どうか心安らげる夜をお過ごしくださいね。