恋愛の詩

~Why are you doing this to me?~

なんでこんなことするの?私を苦しませるため?連絡無視続けてるあなたには私の気持ちなんか解るはずがない私をどうしたいの?こういうの悲しいし残酷な気持ち私は本当はね、あなたと過ごしてきた1年間が忘れられないの時にはぶつかって幸せな日々を過ごして...
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感情の詩

ありがとう君の思い出

いつまでこの想い引きずり続けるのかな胸が痛いよ、もう十分だよ時が経てばこんなに愛した人さえも思い出にできるのかな?もう前みたいには戻れない本当は心のどこかでわかっているのでもね君の中から僕が消えても僕の中から君が消えることはなくて…ほら、ま...
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心の詩

ただ

日々の中で続いていた気持ちがあせてゆくのはどこかで落としてしまったからだろうか。この先が見えなくて死ぬほど怖くなった。確かな感情が見えない。飛んで、泣いて、走って、食べて交差するどーでもいいことそれでも信じてるから。もし世界に愛が溢れて不確...
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感情の詩

生まれたての火の子

葉擦れが聞こえてきたとき、あっ、けっこう強く風吹いてたんだと、彼女は気づき思った。風は大地を吹き渡るー吹き"渡る"とは何だろう?まるで人だと彼女は思う。といって彼女がその折り感じたのは、たとえば見えない人型の精霊が移動しているのだというよう...
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心の詩

惜別の航路

黒い波の向こうに朝日の色が滲む遠くの空へ旅立って行った君の横顔が浮かぶ揺れる船の底でうずくまっている眠れないまま迎えた朝に絡みついた束の間の感傷を振りほどいて漕ぎ出そうか遠く遠い海原へ波が砕け散った頬に飛び散った潮風の匂いを大きく吸い込んで...
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恋愛の詩

私は枯れない

いつも笑っていて貴方が笑って居てくれれば私は枯れない・・・貴方が笑っているのなら私も笑って居られるでしょう笑って元気でいて私の近くに来て・・・好きだから貴方が居るなら過去の悪いこと今の悪いこと忘れられるから私は貴方が居れば枯れない・・・
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恋愛の詩

恋をする

人が恋をすると訪れることそれは喜びと悲しみ。誰でも辛い思いしたくない。去り行く背中みたくはない。それでもあなたに恋をする・・・
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感情の詩

忘れられない記憶

あの頃の記憶をね忘れようとしてるんだ。できるだけ、はやく。そうしないと過去に戻りたいって思ってしまうから。そうしないといつまでも君のこと忘れられないから。ほんとはね?あの頃君と話したこととかメールの内容とか君との思い出全部全てがなかったこと...
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心の詩

生きているね

抱きついてくるあなたを抱きしめて撫でる肩に乗るあなたの頭に こめかみ辺りをくっつける皮膚を隔てた頭蓋骨に響くのはあなたの鳴らす低周波音落ちないように抱いた背中は温かいあなたの体温を感じる私の手のひら私たち、今、生きているね
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恋愛の詩

遠距離love

会いたいけど会えない。言いたくても言えない。私の思いは溢れ出す。でも伝えにいっていいですか?遥かとおいあの国のあの村へ。文化を伝えにいくよついでに告白。
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恋愛の詩

帰り道

あなたと歩いた帰り道私はその放課後が一番の楽しみだったんだだけど、もうココはあなたと歩けない前までは楽しくてうれしくて…放課後が待ち遠しかったけど今は…寂しいよ…悲しいよ…放課後になるたび切なくなるのどんどんあなたは遠い存在になった早く私の...
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心の詩

葉擦れを聞く

葉擦れが聞こえてきたとき、あっ、けっこう強く風吹いてたんだと、彼女は気づき思った。風は大地を吹き渡るー吹き"渡る"とは何だろ?まるで人だと彼女は思う。といって彼女がその折り感じたのは、たとえば見えない人型の精霊が移動しているのだというような...
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心の詩

ロックアイス

ロックアイス私はキノコあなたはロックアイス全然釣り合わないね。でも私はコクボのロックアイスがすきです。こんなキノコな私だけどあなたが大スキ。私はお米あなたはライオンでも大スキ私は美少女あなたはチンパンでも大スキ私は鼻をぷーんあなたはノブッサ...
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悲哀の詩

鬼の目に涙はない

病気になったのは誰のせいでもなく自分だと自負して悲劇のヒロインを演じる虐待の鬼母私のトラウマ達は貴女からでる嘘にうんざりしている葬式はでないから覚悟してなさいね
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感情の詩

聞くんじゃなかったな。

ずっと前から気になってた。君の好きな子のタイプ恥ずかしくて恥ずかしくて目を逸らしながらだけどちゃんと聞けたんだよ。でも、私が期待してた答えはもらえなかった。ロングヘアーが好きってあの子を見ながら言うんだもん。あの子はロングだったけど私は、つ...
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心の詩

爆弾

和やかな飲み会を一瞬にして凍えさせたオヤジギャグ爆弾!
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恋愛の詩

“ロマンティックあげるよ”

夜のやさしさに包まれて在る女(ひと)"あなたは美しい"なんて恥ずかしいセリフも声なき声に乗せれば直ちにあなたの胸に届けられるよう何かに祈るような、そんなため息細められた瞳が宿しているのは諦念だけじゃないこのいまそっと、閉じられる音なき世界で...
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心の詩

拙なる詩

嗚呼、学びは未来のため。今は、つらいものだね。なあ君。
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心の詩

波が幾千もの星をちりばめてきらきらこぼれて流れるまばゆいばかりの光ゆらめく光
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恋愛の詩

迷路

私は迷路に迷ってしまった。1人でその中をさまよって君を探しに走ってでも君を見つけ出す事が出来なくてでも君はこの迷路にはいなくて悲しくて、苦しくて、切なくて________でも私はこの迷路から出られなくてでも私を助けてくれる人がいて手を差し伸...
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悲哀の詩

あなたを失う事が・・・

私たちなんで出会ったの?ねぇ なんで別れちゃったの?あの日々に嘘はないよね?あの思い出は消えないよね?あなたの事 本当に大切だった・・・。忘れない。 この想い。私はあなたの事信じていたの。でも 永遠なんて物はないんだね・・・。わかってたよ。...
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恋愛の詩

君のラケット

土曜の午後 都会の片隅のテニスコートで君は 弾むイエローボール 追いかけてたレシーブエース 誰にも負けない 情熱君のテニス愛は きっと 世界一だって 君の右手には いつも 味方がいるよそう どんな球でも 打ち返せる 魔法のラケットさ日曜の朝...
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その他

なんて厄介な私なのかしら

差し出される手を振り払って嫌だ嫌だと首を振る傍に居てほしいと思うのにそれを拒絶している心は何を見たいのか解らない己の心が制御不能など笑い話もいいところ戯言の集まりである自分をいかにして愛してやればいいのかもうわからないいいや、最初からわかっ...
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心の詩

坂の途中

ゆるやかに ゆるやかに マイペースで長い 長い 坂道を ゆっくりと上って行くこの坂を 上り切れば そこには きっとあなた あなたが いるからしなやかに しなやかに スローペースでそのまま 丘の てっぺんまで ひたすら上って行くそしたら ずっ...
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心の詩

あの頃に帰りたい

夏が近づくと ふと懐かしく 想い出すのは君とふたり 公園で観た 打ち上げ花火それは 高く高く 夜空に 舞い上がってた鮮やかな 彩りの緑 赤 そして青い光  浴衣の君は とても とても綺麗だったね冷えた缶ビールで ぼくは イイ気持ち秋になると...
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心の詩

それぞれの道

今まで一緒だったキミは今僕の傍から離れて行ったキミは今新しい道を歩もうとしているでも僕はまだ立ち止まったままだ最初の一歩が踏み出せないまだキミを忘れられないいくらキミとの思い出を消してもキミは僕の心の奥にいるままだ忘れないとダメなの?キミを...
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季節の詩

彩りを見つけた

鋭い石垣のすき間から顔を出すタンポポの黄色をまた見つけることができるだろうかミツバチ行き交う丘で紅色のシュークリームみたいな桃の花を見かけることはできるだろうかやがては空で真横になって勇ましく泳いでいる五段仕込みのこいのぼりしばらく感覚に彩...
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心の詩

恋について

恋は幸せになれる人がいる分報われない人もいる皆が皆恋を実らせることなんてできないのだからだけどね決してその恋を投げ出したりしないで諦めたりしないでどれだけつらくても 悲しくてもそれはあなたがひとつ大きくなれる試練なのだからがんばればがんばっ...
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心の詩

歩くことを忘れないで・・・

あなたは愛する人を失ったことはありますか?突然自分の前からいなくなってしまったことありますか?どうしようもなく悲しくて涙が止まらなくて・・・。あなたがいないと生きていけないとすごく思った・・・。これから先あなたなしじゃ生きていけないと・・・...
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恋愛の詩

芳香のようなため息

まるで水の精のように謙虚でありながらその瞳の奥にはたしかな焔が宿されていた世間との摩擦係数をいつも0近くに保ちつつしかし決して周囲のモノトーンには染まらないほっそりとした身体を包む薄緑のオーラをよく見ればそんな凛としたあなたの意思が浮かび上...
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心の詩

光月

この想いを花に映し色に消してしまえばため息さえも闇にかわり儚ささえも恥じらうというのに届かぬ先に笑顔を写し声さえ光に飲まれまた一つ消えてゆく声もなく腕もなく月明かりさえ逃げて鳥は去った深い霧の中さえ光を避けて心の音楽さえ夜空をさまよう
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感情の詩

健気に生きている

誰もがこの世に蔓延る不条理や理不尽に嫌気がさしている心の奥底に悲しみや怒りを隠しもがき苦しんでいるそれでもみんな生きている健気にみんな生きている
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その他

無我の理想郷

風が言う。風の言葉で宇宙はふわりふわりと鮮やかに、無限の可能性の海を舞う。僕の美学で夢想し織り成すは小さな僕だけの幸せを、他の誰にも理解しえぬ幸福の園。唄よ響け響けと力強く鳴らし、さあ天高くまで這い上がれと叫び散らし、さあさあその唄お手元に...
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追憶の詩

人生から思い出が消えて無くなったら・・・

思い出にすがって生きていたのが嘘のようにここ最近は思い出が頭をよぎらないただ単に歳をとって思い出せないだけなのかもしれない新しい思い出を補充できないまま思い出がひとつふたつと消えていく人生から思い出が無くなったら思い出とともに存在も無くなる...
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心の詩

願い事

願い事がありました 小さな小さな願い事誰かに言えば笑われる そんな私の夢物語フェアリーゴッドマザーだって キラキラ輝く星ですら叶えてくれない願い事願い事はありますか あなたのほんとの願い事誰かに言えば笑われる なのに捨てない夢物語神社に住ま...
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感情の詩

美しい星の夢を見ようか

いま僕の胸のうちでは、1人の女子高生が、朝陽射し込む神社の境内の石段を登りつつある。といっても彼女は特定の誰かってわけじゃなくて、しいて言えば理想化された、いわば集約的な女子高生なんだと思う。ルックス?そりゃもちろん、桃の瑞瑞しさとメロンの...
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心の詩

甘えたい

甘えたいだけど心のどこかでロックを掛けてしまう甘えたいだけど甘えれば止まれる気がしないそんな些細なことなのにそんな小さいことなのにそんな悩む事でもないはずなのに甘えたい私は甘えなくて後悔した。それなら.....甘えたい私が生きたいように生き...
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心の詩

作りかけのアルバム…。これが最後の贈り物…。

昔はよく片想いしてた貴方に2人で一緒に撮った写真とか色々アルバムにして作って渡してたよね…。でも、ここ3年ぐらいは写真を撮っても丸っきりアルバムとか作ってあげてなかった事に今気がついた…。そんな時、部屋から作りかけの1冊のアルバムが出てきた...
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心の詩

未来という道

誰にでも過去がある。例えば、君の大切な人にも過去がある。相手の過去や、自分の過去に惑わされることもきっとある でもそれは、君と君の大切な誰かが出逢うための、 たった一つの道だったんだ。どんなに遠回りに思えてもねふたりは、ふたりに出逢うために...
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旅の詩

ここまで生きてきた

またひとつ年を取った根性なしのひねくれものがよくぞここまで生きてきたもんだまだまだ歩いていくよお先真っ暗なこの道を
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悲哀の詩

あぁなんだか瞼が重たいや嫌なことがあった辛いことがあったそのたびに心は傷を負った痛いどうして誰も気づいてくれないの?どうして置いて行くの?どうしてそんな目で見るの?あぁやっぱり瞼が重たいやだんだん目が閉じてきたもう前なんて見れないよもう前な...
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心の詩

ありがとう・・・・・

キミのためにしてきたことは無駄だったと思ってたでも気づいたんだ無駄じゃ無かったってキミを思ってしたことは次の大事にする人への準備そう思えば感謝でいっぱいですキミを好きじゃなくなったわけじゃないただキミに僕の気持ちが伝わらなかっただけだからキ...
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心の詩

ミス・カーテン

部屋の中は風がないからカーテンもしなだれて少しかすかに動かしてみたくなるこちらをのぞいてうかがってくれるきみに例えて壁のクロスに似通った白色のミス・カーテン
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感情の詩

さよなら

これで終わり・・・これですべてが終わる。けど、泣かないよ?たとえこれで君に会えなくなったとしても私が決めたことだから。だから今、ありったけの勇気を抱いて「さよなら・・・」
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心の詩

カクテルブルー

カクテルグラスに注がれた  逆三角形のブルーよけいなものを遮ってこちらの顔だけ映し込んで くれないか氷さえもいらないから混ざらない単一の色を満たしたままで
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明るい詩

ほっこり

「ほっこり」ってなんか好きだね。君はそう言って猫みたいに笑う気まぐれにそばで話しかけてそのまま心に触れる穏やかに笑う君がいるそんな「ほっこり」なら私も好きだよ
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感情の詩

永遠の眠りにつく前に。

私はいつまで笑っていられるかな?いつまで泣いていられるかな?いつか永遠の眠りについてしまう私。もうそれは目の前までせまってきてるのに、もうあなたにはあえない。とても冷たかった。最後に見送ったあなたの背中。とても大きく見えていた。涙をながしな...
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心の詩

晴れるといいね

へらず口をたたくボク笑って聞き流すキミいつもありがとうね明日も晴れるといいね
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明るい詩

マヨネーズ一家

お酢の彼女と油の彼はいつも反発してけんかばかり振られたら ひとつになりたがるのに仲直りしたとたん つっぱねてまた 離れ離れ結局 ひとときも側にいないだけどそんな二人にも子供が出来た子はかすがいって よく言ったものねあんなに側にいられなかった...
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心の詩

明日に向かって…

どうも一人が怖かった誰かに頼りたかったんだこの不安取り除くぐらいの力が欲しかったんだ・・・そんな時君がこんなにもボロボロな心に光を与えてくれたんだ君が僕の傷ついた心に手を差し伸べてくれたんだ・・・時は試練だけ残し試練とともに僕に人の温かさを...
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