感情の詩

平等

叶わない最初からそんなことわかってたなのに欲しがったなんとしてでも君だけをただ欲しがったなのに何でいつも失うものばかりが多いのですか?どうして人間は平等じゃないんですか
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感情の詩

優しすぎた貴方へ

貴方は臆病者でも腰抜けでも家の恥でもなんでもないただ貴方は優しすぎただけ優しさが時には破滅に陥るなら嫌われても残酷になりなさい生き抜くためには
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恋愛の詩

愛しき人さよなら

あたしわ…あなたと出会ったあの春を死ぬまで忘れる事はないでしょう言葉にはできないのでこの涙で想いを伝えます大切なことは何年経っても変わらないんだねあなたと出会って知りましたずっと忘れないよ君をさよならあたしはただただあなたを愛してましたこの...
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恋愛の詩

リスペクト百人一首 No.97

~来ぬ人を 松帆の浦の 夕凪に焼くや藻塩の 身も焦がれつつ~来ないとわかっていても来るはずもないと頭ではわかっていてもそれでもなお貴方が現れるかも知れないこの場所で待たずには、いられないもし、千に一つ、万に一つ貴方に逢うことが叶うのならば地...
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追憶の詩

【キミと“あれ”】

“あれ”は美味しいものだと思ってたでも、実際食べてみるとそうではなくて苦くて、ずっと口に苦味が残る味だった「…思ってたの違った」『…じゃあ、苦いって知ってたら食べなかった?』「んーん、そんなことはないよ?だって…」だって、食べたらキミに近づ...
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心の詩

まるで魚のよに彼女は、

まるで魚のよに彼女は、僕の胸へと流れ来たる。でも僕はその泳ぎ姿を見ることは叶わなくて気づいた折りには来てる凛、とその来たったろう不可視、の水中路のしっかりした感背景仄めかすよに、…とそれはすでに(明確に)プールになっていて、なるほどたしかに...
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日常の詩

サ・ヨ・ナ・ラ・・・ なんですか?

まだ慣れません あなたのいないことにお散歩の通り道 毎日ごあいさつしたねでもあたしってば気まぐれにわざと無視したりしちゃったときもあったのそんなときあなたの哀しそうな泣き声がきこえたのごめんね そんなつもりじゃなかったのそしてこのまえのお散...
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心の詩

時間よ止まって

このまま時間がずっとずっと止まってほしいあなたが遠くなってしまうからこのまま思い出に包まれていたい私があなたを…忘れてしまわないようになくしてしまった恋だけどあなたへの思いわずっとずっと変わらないいつまでもいつまでも
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季節の詩

3月の飲み物レモンスカッシュ

3月にふさわしい飲み物にレモンスカッシュが浮かんでくるまだまだキンキンクールには早いけど重苦しい冬とはもうさよならしたい淡黄色に透ける氷とオプションのさくらんぼで少しこの先を見通せたらひと足早いフィールの衣替え
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心の詩

一歩、前へ。

―もしあなたが、「生きる世界を変えたい」と望むなら勇気を出して、一歩、前へ進んでみなさい。必ず、あなたの人生の糧となるから―誰かが私の心に囁いてる。そんな都合のいい話があるものか、と一度は疑った。違う。私は変えられたじゃないか。あのとき、勇...
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心の詩

2つの言葉

知ってるかいケンカしなくなる2つの言葉幼い子供たちが教えてくれたんだ「ありがとう」「ごめんなさい」たったこれだけでアンタとオイラ仲良しさ
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心の詩

そういうもの

寂しいに上も下も重いも軽いも無く寂しいなら寂しいに変わり無いのだと思いますそれは、辛いも哀しいも苦しいも同じであの子の方がどうとか私の方がどうとかそんなものは、全く関係が無いように思うのです
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感情の詩

逢いたくないなんて言わないで

あたしね、あなたの前では結構強がってるけどー本当はね…泣き虫でー弱虫でー話聞くのは大の苦手…なんだよ…??だけどね…少しでも強くいて…少しでも聞き上手でいてー少しでも笑顔でいないと…あたし…あなたに逢えないから…だって…あなたは…強くて聞き...
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感情の詩

自分を痛める、大切にする

恋に破れてこの世の全てが終わった気がしたもうあたしなんて必要ない・・・あなたに必要とされないあたしなんて消えちゃえばいいんだ本当に、本気で考えて気がつくとあたしはかみそりを握ってお風呂にいた自分なんていなくなればいい居たって誰もあたしなんて...
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感情の詩

道化師

僕は言葉を持たないいつも君を見てる僕は道化笑う君を見てる嘘・偽る言葉なんて要らないよね・・・おどける顔に涙の化粧僕は道化皆が笑い楽しむ笑顔の裏の涙化粧
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心の詩

ハローしくじったおまえ

ハローしくじったはるか昔の自分それでどうする?いつまでもしょげて下を向いているのかい恥ずかしいなんて思うこと自体が次へ向かうエネルギーおまえはやらかす前よりひとつ新しい知見を得たなあおまえなにも少しも悔しさを感じたことがないなんてツルンツル...
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季節の詩

河口 仰角 30度

午後4時台河口に陽が向かっているだけど日没まであと2時間近くある見上げる角度は30度くらいウッシッシこうでなくちゃいいよ いいよ お得だよとにかくわたしは陽が短いのが大嫌い
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心の詩

影恋

浜辺に映る夕焼けの二つの影そっと寄り添って一つになってた・・・一つの影は小さくなってく小さなしずくの影が生まれた今は一つの影・・・
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恋愛の詩

過去を想い未来を想う

昔に想い描いた未来の自分とは、ずいぶんと違う私がここにいる。あなただけを、一途に想ってた時の私からはもうずいぶんと遠いところへきたよ。恐いものは恐いままで、苦手なものは苦手なままだけど抱いてもらえれば付き合えると思ってた。そうじゃないことも...
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恋愛の詩

お前は1人じゃないで…

お前が迷いそうになったら俺が光照らしちゃるで...お前が倒れそうになったら俺がこの腕で支えちゃるで...お前が辛くなったら俺がお前の辛さ半分背負っちゃるで...お前のそのちっちぇー身体もずっと守ってくお前のそのちっちぇー手もずっと握ってくお...
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恋愛の詩

俺の人生

世界でもっとも素敵な君へなんてクサイ事は言わないそんな飾った言葉よりももっと大事なもんをやる何億ってする指輪は買わないいや...正直買えねー(笑)でも世界でたった一つの最高の特別な時間をやるこれからの俺の人生全てって...これもクサイか(笑...
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戯言の詩

勝者と敗者

いつからこんなに差がついてしまったんだろスタートラインはみんな一緒だったはずなのにな人生に勝者と敗者があるのなら真面目に一生懸命生きているアナタはまちがいなく人生の勝者だ努力もせず無為に過ごすボクはやはり人生の敗北者なんだろう
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恋愛の詩

恋する自分に恋するのには十分注意が必要です

薄い唇に紅を引き聴き慣れぬ音楽をヘッドフォンから流し高いヒールで転びそうになりながらお嬢さん、一体何処へ行かれるのかしら
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感情の詩

アオバハゴロモの夢

アオバハゴロモが飛んでいる。ゆらゆらとでも、ひらひらとでもなくふわりと、掌への軟着をすでに夢見てるよな甘やかさで。彼女は髪も瞳も亜麻色をしていた。もしも誰か他に人がいたとしたら、彼(彼女)の視線は彼女に惹きつけられるあまりそれを外すと、あた...
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悲哀の詩

しずかな涙

もうわかってるの私たちは終わりに近づいているお互いの気持ちが静かにおだやかに自然に離れている事お互いの見つめる先がいつからか少しずつ向きを変えて離れていた事・・・もうわかっていたの何も考えずこのまま私は君から目をそらし君は私に背を向けてそう...
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心の詩

温かい手紙

旧友から手紙が届く見覚えある大きな文字にユーモアあふれる文面とびきりの温もりをありがとう
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日常の詩

ミックスサンドの大盛り

通い詰めていた喫茶店でよくミックスサンドを頼んでいたおいしいんだけどイマイチ量が物足りないそこでお店の人に大盛りを頼んだすると150円プラスで3切れ増量のやつが出てきた
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恋愛の詩

こたえ

わたしのどこがすき?と 聞かれても僕はいつも全部と答えるばかりそんな答えに君はいつもリスさんの頬袋に餌をたくさん詰め込んだみたいに頬を膨らませむくれるばかりそんな君を見て好きにどこも何もない良いも悪いも全部好き僕は心の中で呟くばかり
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心の詩

判断の総括

今までたくさんの判断を下してきたもちろんすべて正しい判断だったと思ってなんかいない間違った誤った判断でもなんかこうその人の味とか個性になるんじゃないかな大事なのは嘆かず腐らずその時そう判断した自分を受け入れることだ
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感情の詩

月夜の涙。

今日、仕事行ってきた。毎日繰り返される私の日常。朝起きるのは5時半。7時から仕事。夕方16時30分。仕事終了。こんな毎日。あなたは知らないでしょう?あなたは今どうしてるのかな?毎日楽しいでしょうか?私は楽しくないです。だって、あなたからの連...
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心の詩

ばあちゃんと病院

ばあちゃんが連れていってくれた病院はアーチの窓を持つ石造りの洋館だった槍みたいな門扉もあって重々しさに引きずられた僕は病院とはこんなものだと刷り込まれていったそのうちばあちゃん自身が石造りの人に思えてきた大正生まれだったからパソコンやスマホ...
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心の詩

彼が旅立つ日

本当はね言いたいことが沢山あったのだけどちっとも伝えられなくて・・・正直言えば不安なの今までずっと隣にいたのに会わない日があってもそれだけで安心できたのに君がどこにいっても好きな自信あるだけど・・・やっぱり不安なんだ本当はそばにいてほしいで...
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心の詩

恋愛は

純粋であるがゆえに凶器である愛とはお互いが見つめ合うことではなく一緒に同じ方向を見つめることである
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日常の詩

プロスポーツ選手

プロスポーツ選手が静養に努めたというのはわれわれと同じ枕を抱えてゴロゴロするのだろうか
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恋愛の詩

とびっきりの大好き

あなたといるこの時間…止まればいいのにといつも思うの。無邪気な笑顔も怒った顔もヤキモチ妬いてる顔も全部ずっと見ていたいから。私からあなたへの想いはずっと変わらない。誰も変えることはできないから。寂しくて悲しくて悔しくてたくさんたくさん泣いた...
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感情の詩

募らせる言葉。

後何回ありがとうって伝えられるかな?後何回君の名前を呼べるのかな?わからないことばっかりだけど今生きて、地に足をつけて前へ、前へって歩いていってる最中。幸せなんて続かないこと心のどっかでわかっていたんだよ。お互いに傷つけあうつもりはなかった...
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暗い詩

アナタは自分の命を無駄にしてませんか?今、恋の事で悩んでいる人は居ますか?その勢いで死のうと思って居る人は居ますか?アナタは生きたくても生きられない人が居る事を知っていますか?私はもっと生きたいです…でもそんな事出来ません…命を捨てたい人が...
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感情の詩

泣いて泣いてないものねだり。

今日はなにしてたのかな?あなたとサヨナラしてから毎日そう考えてきた。だけどね、最近。好きな人ができたかもしれないの。でもやっぱりあなたと影を重ねてしまう。だって私が好きになった人はあなたと似てるところが多いの。ただのないものねだりしてるだけ...
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心の詩

眠り

夜明けの青い光の中で私は舞い踊る優しく 深く奏でるメロディーに狂い舞う砂が私を誘う包まれながら狂い舞うそして 波が私をさらってゆく…深く 暗い海の底へと沈んゆく…そこは このうえない安らぎの世界瞳を閉じて ただゆるやかな流れに身を委ねる漂い...
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恋愛の詩

これが現実。

全て、投げ出してしまいたい。けど、全て抱え込むことしかできない。今すぐ、君に会いたい。けど、今は君に会えない。大好きって言いたい。けど、そんなこと言えない。もっと君に近付きたいよ?けど、君から離れることしかできないんだ…。前は近かった君との...
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追憶の詩

星が泣いていた夜

心燃やした日々はセピア色の影こぼれた涙の雫は時空を超えた心の結晶
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感情の詩

〈アメリカの海〉

アオバハゴロモが飛んでいる。ゆらゆらとでも、ひらひらとでもなくふわりと、掌への軟着をすでに夢見てるよな甘やかさで。彼女は髪も瞳も亜麻色をしていた。もしも誰か他に人がいたとしたら、彼(彼女)の視線は彼女に惹きつけられるあまりそれを外すと、あた...
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季節の詩

3月の雪

大きな雪の花びらが舞う咲きだしたサクラにそっと降りかかる"わたしを忘れないで”冬がそう言ってるの?"だいじょうぶだよ、冬さん”春は大好きだけど 冬も大好きだよだって冬がなかったらクリスマスがなくなっちゃうもんちいさなほほえみをかえして冬さん...
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心の詩

夜はこんなにも さわがしい私の中の住人が聞いてもないのに ぺちゃくちゃと夜はこんなにも さわがしい街の明かりが 教えてくれる何かをずっと 探してるきっと夜は明日も来るのに二度と会えないようなそんな気がして
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恋愛の詩

世界で一番近くに居るのに2

いつでも無邪気な顔で笑うキミ。優しい気持ちにさせるよ。そんなキミが居るから頑張れるよ。気づけば私も笑ってた。巡り会えた事、奇跡にありがとう。一緒に居られるそれだけで幸せ。世界で一番近くにいるのに今、願う事許されぬ夢。世界で一番大切なキミのも...
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恋愛の詩

世界で一番近くに居るのに

出会えた日から今日までいつだってキミの事ばかり見ていた。喜び、悲しみ、全て分け合って、どんな時も側にいるよ。今以上なんて求めたりしないよ。変わる事のない永遠があるから。世界で一番近くに居るのに今触れること叶わない距離。世界で一番愛しいという...
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恋愛の詩

別れてから気づくこと

今日、君のこと何回考えたと思う?君と出会って初めて2人 違う夢をみた君がくれた愛を抱きしめて「またね」といって背を向けた分からなかったんだあまりにも君がいる日々が当たり前でふっと隣から消えた大好きな笑顔思い出すだけでは満たされない心でも隣か...
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心の詩

失恋 ~さようなら~

いつも思ってた。彼方の彼女になれたらどれほど幸せか・・・叶わない恋とわかっていても目でおってしまう。最後に言われた言葉を今も覚えています。彼女が大切なんだね・・・彼方の幸せ想うなら何もいらないすべてをなげてでも彼方の幸せ祈ってるよ★ホントゎ...
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その他

こころをこめて【未来の短歌・1】

立ち止まり眺める踊り おどってる男女は持ち場持ち場の火の粉パジャマではないと言いきれるだろうか? みたいな服だ3マス戻るリモコンをテレビに向けて電源のボタン押し消すこころをこめて寒さから逃れようとした両の手をふとももとふともも受け入れる浴槽...
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感情の詩

鼻をぷーん

あのね、私アナタが気に食わなくて。つい、鼻をぷーんとか言ったんだ。アナタが泣き目になって気付いた。とんでもなくやらかしたと。でも、嫌なものは嫌で避けてしまったね。今アナタがいなくなって気付きました。いたって何も変わらなかったじゃないと。だか...
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