心の詩

未来という道

誰にでも過去がある。例えば、君の大切な人にも過去がある。相手の過去や、自分の過去に惑わされることもきっとある でもそれは、君と君の大切な誰かが出逢うための、 たった一つの道だったんだ。どんなに遠回りに思えてもねふたりは、ふたりに出逢うために...
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旅の詩

ここまで生きてきた

またひとつ年を取った根性なしのひねくれものがよくぞここまで生きてきたもんだまだまだ歩いていくよお先真っ暗なこの道を
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悲哀の詩

あぁなんだか瞼が重たいや嫌なことがあった辛いことがあったそのたびに心は傷を負った痛いどうして誰も気づいてくれないの?どうして置いて行くの?どうしてそんな目で見るの?あぁやっぱり瞼が重たいやだんだん目が閉じてきたもう前なんて見れないよもう前な...
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心の詩

ありがとう・・・・・

キミのためにしてきたことは無駄だったと思ってたでも気づいたんだ無駄じゃ無かったってキミを思ってしたことは次の大事にする人への準備そう思えば感謝でいっぱいですキミを好きじゃなくなったわけじゃないただキミに僕の気持ちが伝わらなかっただけだからキ...
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心の詩

ミス・カーテン

部屋の中は風がないからカーテンもしなだれて少しかすかに動かしてみたくなるこちらをのぞいてうかがってくれるきみに例えて壁のクロスに似通った白色のミス・カーテン
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感情の詩

さよなら

これで終わり・・・これですべてが終わる。けど、泣かないよ?たとえこれで君に会えなくなったとしても私が決めたことだから。だから今、ありったけの勇気を抱いて「さよなら・・・」
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心の詩

カクテルブルー

カクテルグラスに注がれた  逆三角形のブルーよけいなものを遮ってこちらの顔だけ映し込んで くれないか氷さえもいらないから混ざらない単一の色を満たしたままで
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明るい詩

ほっこり

「ほっこり」ってなんか好きだね。君はそう言って猫みたいに笑う気まぐれにそばで話しかけてそのまま心に触れる穏やかに笑う君がいるそんな「ほっこり」なら私も好きだよ
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感情の詩

永遠の眠りにつく前に。

私はいつまで笑っていられるかな?いつまで泣いていられるかな?いつか永遠の眠りについてしまう私。もうそれは目の前までせまってきてるのに、もうあなたにはあえない。とても冷たかった。最後に見送ったあなたの背中。とても大きく見えていた。涙をながしな...
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心の詩

晴れるといいね

へらず口をたたくボク笑って聞き流すキミいつもありがとうね明日も晴れるといいね
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明るい詩

マヨネーズ一家

お酢の彼女と油の彼はいつも反発してけんかばかり振られたら ひとつになりたがるのに仲直りしたとたん つっぱねてまた 離れ離れ結局 ひとときも側にいないだけどそんな二人にも子供が出来た子はかすがいって よく言ったものねあんなに側にいられなかった...
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心の詩

明日に向かって…

どうも一人が怖かった誰かに頼りたかったんだこの不安取り除くぐらいの力が欲しかったんだ・・・そんな時君がこんなにもボロボロな心に光を与えてくれたんだ君が僕の傷ついた心に手を差し伸べてくれたんだ・・・時は試練だけ残し試練とともに僕に人の温かさを...
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追憶の詩

【絵美の舗道】

・君の素肌の温もりを感じていた頃は幸せという言葉さえ素直に言えたのに絵美の舗道にまた春がめぐるとき僕は図書館の白い座席に帰ろうそこから街を見下ろして小説を読み返そう・・八月は悲しみの月繰り返される過失君とよく似た女性を愛してしまう気候去年と...
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感情の詩

バニラみたいな夢を見よう

1人でいながら軽やかでいるって難しいなあ書きたいんだけど書けなくって無理矢理ひねり出そうとしても何も出てこなくって神社に住まう子だぬきと女子高生が見えない糸で結ばれてるーそんな日常のような非日常のようなお話でありあまる休日の午後の時間を有効...
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心の詩

恋愛をしてる人たちへ!!

大切な人がいる君へ今本当に幸せですか?幸せなら今を大事にしてください。恋愛っていつ別れるかなんて誰もわからない。それが恋愛なんですよ。-片思いの君へ好きな人からline、メールがくると嬉しいよな。泣きたくなるよな。ニヤけちゃうよな。それが片...
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心の詩

守ってやる

オイラ頭悪いからお荷物かもしれないけどお前を傷つけるヤツいたら絶対やっつけてやるからな!!
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感情の詩

恋するのに理由なんて

私が今もアドレスを変えれない理由。正直まだあなたをひきずり思っているからだよ。それにね、私がアドレスをかえてしまえばあなたとの思い出とかぬくもりをすべて消してしまうことになる気がして怖いからなんだ。こんな私弱いよね。終わった恋にいつまでも夢...
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感情の詩

君の変わりなんて

運命なんていい加減だね・・・やっと再開できたと思ったら・・・また君は去っていく・・・最終電車に乗って笑顔で手を振る君・・・その笑顔はとても輝いていた・・・もう止めにしよう・・・待っても辛いだけ・・・そう思ってメールもメモリーも消去しようとし...
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心の詩

百日草

見上げると満天の星空君との約束を果たせなかったね君は今なにを思っているだろうかあのときの君の気持を気付いてあげられなくてごめんもっと話しがしたかったもっと君の思いを聞いてあげればよかった後悔してももう君は戻ってこない今 君が居るところが優し...
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心の詩

生きろ

自分の「形」にこだわってどうやって生きていく?自分の心を偽ってどうやって歩いていく?「形」にこだわってちゃ自分を偽ってちゃ一生 誰もあんたを信じてくれないたとえ、その「嘘」が分かってなくたって..あんたは、息苦しく感じない?「形」にこだわっ...
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心の詩

霞を照らすもの

春霞で明けた3月この時期多い現象だからそれほど気にしない見通しが立たないからと言って先へ進まないのかい道ゆくクルマはライトを照らして堂々と走っているじゃないか自分はここにいるそんな意思さえ持たなければ道ゆくことさえおぼつかない
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心の詩

正々堂々と・・・

人は何度も恋をする一瞬でも一年でも何年でも恋には期間なんて関係ない。人は何度も繰り返す大切な人を忘れ大好きな笑顔を忘れ新たな人と出会い恋ってそんなもんだ。それを「一瞬」と呼ぶ人がいる。それを「本気」と呼ぶ人がいる。人って気まぐれに自分勝手に...
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悲哀の詩

最初で最後の嘘

雨。降り続く雨。窓辺に寄りかかるあなたはどこか切なそうで。いつか窓の外の雨に溶けていってしまいそうなあなたに言い表せない不安を覚えた。(どこにも行かないで。ここにいて。)雨の音にも消え入りそうな私の声(どこにもいかないよ?俺の居場所はここだ...
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恋愛の詩

あの夜に紡がれた織物

都市の片隅でささやかにでも力強く生きている女(ひと)あなたへと続く橋の袂には桜があった旅行者らしき中国人のカップルが写真を撮っていたそれを見るや歴史に漠と想いは漂い大陸に程近いこの街の風が唐の都から時空を越えて吹き渡ってくるような気がした楊...
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心の詩

漣越えて一雫

海の中へ涙を一雫垂らし自分を探させない意地悪をする沈んで行くうちにそれが弾ける熱い命となるなら回帰を繰り返す漣となり躯を打ちつける雫となり倒れた君の元に辿り着くけれどその雫を掴ませないだって意地悪だからやがて目指すものは君だけじゃないからた...
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感情の詩

日常。

おはよう。今日は曇っていたね。こっちでは少し雨も降りました。車窓からタバコの灰を落とし高速道路を駆け抜ける。私は助手席に座り運転席にはあなたにもよく話していた私のお友達。辛いことがいやなことがあったときこうして私はよくドライブにつれてっても...
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心の詩

誰だって平坦な道を真っ直ぐ進みたいだけど道は平坦でもなく真っ直ぐでもないえっちらおっちら汗だくになって坂道を登り登り切ったと思うたら休む間もなく駆け足で下っていくたまに平坦な道はあるけれど右に曲がるか左に曲がるかで迷って立ち止まるこれで良い...
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心の詩

恋愛チョコレート。

甘すぎるチョコレートじゃダメなの食べてる内に飽きちゃうでしょ?だから、ほんの少しの甘さとほんの少しのスパイスを加えればきっと…美味しく頂ける
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恋愛の詩

平安の月夜へのタイムスリップ

二十歳の頃に見ていた夢のことヨーロッパの名もなき田舎の教会で日の光だけを友に掃除をするそんな仕事をしたいなと遠く焦がれるように思っていたぼんやりと本当に薄ぼんやりと思っていてあるいはそんな"思い方"がそれをいかにも崇高な風に見せたのだろうか...
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恋愛の詩

貴重な0.5

今日ね、あなたとほんの一瞬目が合ったんだきっと0.5秒くらいなんだろうけど私からしたらとても貴重な0.5秒なんだよあの子は良いな何秒も何分も何時間も見つめれてあの子になりたい神様は不公平だよ同じだけ幸せ配ってよ…―お願いします…―。
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恋愛の詩

思い出せ

あーあ。そうやって君はまた、笑う。もう疲れたよ。君は優しいから、みんなをぽかぽかにするんだ。にこにこのうきうきにね。その中の一人?あたしは。変わんない?特別じゃない?…疲れたぁっ!!!!そんなときはいろんなとこを見るんだ。横、後ろ、ななめ、...
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心の詩

落日に

終わりというには遅すぎる愛にしたって 夢にしたってそう望んでしまったらそれしか見えないだから大事な心まで つい投げ出す程に夢中になって 気づいた頃にはそれをものに出来ない悔しさで惨めになって泣き笑う始末なんて馬鹿な事してたのと責める余り不慣...
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日常の詩

フレー フレー おじいちゃん

シルバーカーを押して散歩しているどこかのおじいちゃん寒い日も暑い日も風の強い日もいつも同じペースで黙々とこんなんでへこたれてたらおじいちゃんに笑われちゃうよガンバレー 自分フレー フレー おじいちゃん
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心の詩

道。

幾千の 『道』があるなかでどうして私はこの『道』を選んだんだろう…?諦めてもよかった。もう無理なんだ、ってもう何をしても無駄なんだ、って諦めても、良かったのに。それでも同じ『道』を歩み続けたのは、なぜなんだろう?そうだよ。私ならもっと別なも...
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その他

自転車

あちこちに乗り捨てられた自転車はこの先どんな道歩むのか
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恋愛の詩

紙切れ

小さな紙切れを今日 君に渡した「好きな人いる?」たった一言書いた小さな紙切れその一言を書くのにどれだけ迷ったかその紙切れを渡すのにどれだけ緊張したか君は分からないでしょ?君は知らないでしょ?「家で読んで」それだけ言ってすぐに去ったあたしを君...
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恋愛の詩

キミの温もり・・・・

キミがいなくなってキミの大切さがわかったあの時の俺はキミがそばにいる事が当たり前だと思ってたキミの大切さが分かってなかった最悪だ何であの時俺はキミの腕を放してしまったのだろうかいまさら後悔してもダメなのは分かってるだから今俺はじっくり耐える...
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感情の詩

祝福の鐘の音

30代前半あたりまではずっと実存的とでもいうべきそんな会話が好きだった漠然とした悩みだとかちょっとした引っかかりだとかそんな言葉にしにくいものを言葉にし合うその過程にロマンを感じていた世界の深部への通路が開ける気がした逆に世間話や軽い立ち話...
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恋愛の詩

すべてキミに・・・

すべてキミに捧げる物はあるのかなあ?僕はキミに何かできるのかあ?何かしてあげたいでもキミが何処にいるのかすらわからない僕はどうする事もできないこんな気持ちは辛いよ悲しいよキミに会いたいよ今すぐにでもこの気持ちをキミに伝えたい記憶をなくしたこ...
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恋愛の詩

愛の代償

あの人に愛されるための代償を払っていたら本当の自分が何かわからなくなったでも本当は、愛を知って同時に知らなかった自分が見えてきただけかもしれない愛は愛しくも怖いもの常に代償が伴う
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心の詩

花冠

草臥れた帽子待ち草臥れた帽子草臥れた花
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追憶の詩

記憶の調べ

心色の空舞い降りる雪は記憶の調べ過ぎ去りし日あなたが唄ってくれた青春の輝き
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心の詩

恋は重病

好きな人とLINEしてる時 楽しいよね何度も文章を打ち返して試行錯誤しながら自分が思うベストの返信をするでも返信後すぐにあれこれでいいのかと自分の返信が不安になり。起きてもないことをあれこれと考える相手の返事が遅ければ遅いほどその不安は成長...
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心の詩

勇気とは

勇気とは当たって砕ける覚悟ができること。当たって砕けたときその破片を拾ってくれる人がアナタにはいますか?私にそんな人がいるかどうかはわかりません。だけど拾ってあげたいと思うひとはいます。
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感情の詩

貴方はきっと

いくら追いかけても貴方は穏やかに笑うだけまるで蝶みたいに手を伸ばしても指の間をすりぬけてしまう大好きでいても幸せになんかなれない分かってるからやめようと思うのにまた貴方の笑顔に自分の心が揺れる馬鹿みたいにまた昨日と同じ日々が始まるかなわない...
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感情の詩

タイムリミット

怖いんだ。このまま時が過ぎてしまうことが。君と離れ離れになってしまうことが。私にほんの少しの勇気さえあれば、君への想いを伝えることができるのに…けど、そんな勇気はどこにもなくて。私はただただ、過ぎ去っていく日々を見送ることしかできなくて…。...
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感情の詩

振り向かずに行って

終わりの為の優しさなんて全然優しくなんかないね 嫌いって言われたほうが 傷つけられたほうが 突き放してくれたほうが ずっと良かった もう二度と好きにならないように最後の最後まであなたはあたしの心を掴んだまま離さない離してはくれない もう寄り...
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心の詩

愛してしまった人

愛してしまった人は私とは違う世界の人でした手の届かない高嶺の花まじわるはずなんてない君は高嶺の花この思いは君に届くことはないだろう降り始めた雪の頃 この気持ちに気づいてしまった出会った君は白がとても似合う人けして叶わぬ恋だと知っていながら君...
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恋愛の詩

記憶を無くしても…….

いつも心の中にいるキミ顔も名前もわからないキミキミを思うと色々な感情がわいてくる愛情、悲しみ、切なさ、寂しさ、キミを思い出したいキミは今僕と同じ雲の下にいますか?キミに会いたいよ会っていろんな話してキミの事いっぱい知りたいよ僕はキミの事が好...
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心の詩

ツリーのその後

はるか昔駅前の深夜のツリーを見上げた場所を再び訪れると何を感じるだろうかひなびた駅舎はたぶん変わっていないそこにあの日の自分を投影して再起動させてオーディエンスばりに後ろから眺めているとすればどうしたってとても無表情無感動で見ていられる自信...
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