心の詩 大きな歩幅 アナタの歩幅大きくてあわせるのに時間がかかった歩くのが速くて追いつくのに必死だった先へ先へ行っちゃう置いてかれちゃう行かないでほってかないであたしも一緒につれてってあたしが今にも 泣きそうなときアナタはあたしの小さな歩幅に歩くのが遅いあたし... 2024.11.26 smile 0 心の詩
心の詩 ごめんね 本当にごめんね君に沢山の勇気をもらってるのにあたしは何もしてあげれてない逆にわがまま八つ当たり……最低だよね。傍にいてほしいだけなのに素直にいえなくて君を怒らして…何やってるんだろう本当に今はごめんしか言えないごめんね 2024.11.26 ゆあ 0 心の詩
心の詩 流れ星 流れ星にお願いなんて本当は少しも願いは叶わないだけど願ってしまうの毎日流れ星にお願いをすればいつかは叶うと信じてるからそれが1年さきに叶おうが100年さきに叶おうがわたしは祈り続けるの夢で叶ってもいいの現実で叶ってもいいのただあなたがわたし... 2024.11.25 shizuka 0 心の詩
心の詩 未来通信 あの頃ひとしきり騒がれた未来けど不思議なもので今だってちゃんと大相撲も歌舞伎もやってる10年後 20年後はひと足飛びにやって来ない未来を夢見ることはいいけれど未来に依存し過ぎるのもよくないなんとなれば今日を乗り切らなければ次の日にならないの... 2024.11.25 タンバリン 0 心の詩
心の詩 誰が好きなのか分からない 誰が好きなのか分からない誰の事を恋愛として好きなのか分からないあの日から私の気持ちは止まってるあなたにふられたあの日から.....それから付き合ってみたりもしたけど、あなた以上に好きになれる事なんかなくて全部あなたと重ねて見てしまうだけ相手... 2024.11.25 桃 0 心の詩
心の詩 【YELL】みんなの特別な女の子 ・カレンダーめくれば別れの春が来るもう二度とあなたと笑いあえなくなるあなたが出会う人未来の恋人にエールを贈りたい悔しい涙に染めてああ 上出来のさよならがしたい鮮やかな記憶をここに残すようにああ いちばんの笑顔で手をふる未来の花嫁に涙をかわか... 2024.11.24 スピカ 0 心の詩
心の詩 六等星 闇があるから光がある出会いがあるから別れがある人は転ぶから立ち上がる星は闇の中だから美しい絶望と言う闇の中で光る希望という名の星悲しみの中で光る些細な幸せという名の星そして悲しみでしかなかった自分の中に光るあなたという名の星この闇を照らす光... 2024.11.24 カズ 0 心の詩
心の詩 池に浮かべたスローモーション 棹さす船のへさきが水を割りおどけた顔の鯉の群れが不意に集まる午後の光を一身に集めた和船クルージング最後尾の船頭さんの陽気な声が二人の行く先をも後押しする 2024.11.23 タンバリン 0 心の詩
心の詩 トアボーイ この坂を登り切ると僕は大人になれるんだろうかこの坂が模倣するような 丘の街に僕はいつか行けるんだろうかつま先踏みしめて上目遣いで先を見据えているこのスタンスをいつか振り返るようなボーイからマンになれるんだろうか 2024.11.23 タンバリン 0 心の詩
心の詩 時を漕ぐ棒 白い海を鉛筆というボートに乗りながら走らせるそして辿り着く先はキミとの想い出もう一度逢いたい時が経っても決して消えることのない記憶キミの天使な寝顔忘れられない 2024.11.23 CAMRY 0 心の詩
心の詩 【舞鶴】 ・まだ明けぬ暁に窓を叩く風海へ続く小道に鶴の羽が散る忘れないでほしいと思うような人鶴が輪を描くように別れ告げた人飛ぶならば速く飛べ見るならば狭く見よ小さすぎる翼はかなぐり捨ててしまえ□□いたのよそこに鶴が……信じないでしょう谷へ吹く風に乗り... 2024.11.23 スピカ 0 心の詩
心の詩 プロブレマティカ 卵の中でいまだ眠る児可能性を抱え込んだ児プロブレマティカは夢を視るある時は海を悠々と漂いまたある時には四つの翼で跳ねて飛ぶプロブレマティカは奇跡の化身冒涜的な行いも少しは赦され三つの世界を任される細胞が弾ける音がして命の星は真珠色の児を孕ん... 2024.11.23 キョーカ 1 心の詩
心の詩 キラキラ 1人ぼっちの夜はいつも泣いてた君と話せないこと、君に気づいてもらえないこといろんなことが積み重なって涙と一緒に流れていくの泣いてばかりの私に君の魔法をかけてくださいいつも笑顔でキラキラしていられるような魔法を君に気づいてもらえるように私もキ... 2024.11.22 みなみ 0 心の詩
心の詩 【いのちの林】 ・若葉が雫を落とすよ気高いいのちの林静かな呼吸が戻るよさざめく進化の林もう樹液の呪縛も神秘の真理も沈めてこの美しい樹々が世界へと枝を繁らす■■記憶が饒舌になるよたかまる歴史の林理想が祈りを超えるよあふれる未来の林もう優しいものを優しいとみて... 2024.11.22 スピカ 1 心の詩
心の詩 すてきな友達 ふと笑い声が 聞こえたわたしのこと笑ってるそんな風に思えた気のせいだそんなの判ってるでも 君が言う「僕らを 応援してくれてるのかな」違うでしょもし誰かが笑ってて自分のことに思えてもそれはわたしたちとは関係ないよ「そうかな 世界は 僕の想うよ... 2024.11.21 あたつ 0 心の詩
心の詩 破裂 この関係を保つのって難しいんだね永遠。やっぱそんな言葉存在しなかった最後には離れ離れでお互い違う人好きになってでも、確かに愛はあったよねたくさんの愛わけあってたくさんの幸せわかちあって永遠なんてなくてあったのは距離って言葉だった 2024.11.21 smile 0 心の詩
心の詩 雨のち晴れ 忘れたい。忘れたくない。戻りたい。戻れない。心は毎日雨のち晴れ。 嫌い。・・・好き。さようなら。ありがとう。あなたのこと、大切に想いたい。あなたに出会えたこと、あなたと触れ合ったこと、あなたと喧嘩したこと、あなたと笑いあったこと、あなたと、... 2024.11.21 SKY 0 心の詩
心の詩 天穹図 まだ幼いあの頃無意味な寂しさが募って泣いていた日を思い出すひとしずくの涙を見せるには空はあまりに広すぎて、悔しくていつか空の地図を描いてやろうと思った何の筆を使えば雲を裂きながら一本の線を引けるのだろうかと真剣に考えたどこかに空に浮かぶ国が... 2024.11.21 キョーカ 0 心の詩
心の詩 神様への電話番号 今日ケータイのディスプレイに表示された電話番号は"誰も知らない"どうやらおっちょこちょいな天使が間違えてわたしのところに掛けてきたらしいいまの時代は神様もケータイを使うんだね電話のむこうで慌てる声に話してみるおっちょこちょいな天使はたぶんさ... 2024.11.20 キョーカ 0 心の詩
心の詩 涙の量 涙なんていくらでも流れるのです。生きている限り涙はながれるものなのです。涙をこらえてもいつかは流れ出る。涙なんて流そうと思えばいくらでも流れるものなのです。涙を流して人は大きくなっていく。これは、本当だと思う。だって涙は人の心をきれいにして... 2024.11.20 ちーたん 0 心の詩
心の詩 小説のようで… 小説みたいな悲劇に近い悲劇を超えた出来事あいつが笑えないなんて…考えたこともなかったあたしには何もできないそんなのわかってるでも…でもね祈ることならできるよ?神様に祈ることなら神様?どうかあいつに笑顔を返してあげてくださいこれ以上大切なもの... 2024.11.20 にゃにゃ 0 心の詩
心の詩 傷跡コレクター 人はなぜ永遠を生きられないのに本気の嘘を並べ立てるの?限られた時間の中で遭遇する無駄な選択肢選ぶ前に棄てたらいいのに塵みたいな一瞬でもかき集めれば大きな損失だし遠回りするだけの価値があったのかなプレミアつけられるほどの段階にはまだどこも達し... 2024.11.19 キョーカ 1 心の詩
心の詩 気持ちのチカラ 気持ちの伝え方気持ちの持ち方気持ちの大切さ今感じてるその気持ちが力になる好きな気持ち嫌いな気持ちやきもちを妬いてる気持ちすべてが君すべてをみせてほしい 2024.11.19 コロン 0 心の詩
心の詩 笑顔の理由 あなたから笑顔が消えてしまったならあたしが取り戻してあげるあなたに泣き顔なんて全然似合わないよもお笑えないなんて言わないで?友達だってそんなの望んでないよあたしだって…だからあたしがあなたの笑顔の理由になりたいもう1度笑って?友達のためにも... 2024.11.19 にゃにゃ 0 心の詩
心の詩 雨の音が聞こえる 雨の音が聞こえる静かなこの部屋に貴方が居たらきっと聴こえない雨の音でももう貴方はいない静かな部屋にずっと雨の音がこだまするあの時もっと話を聞いていたら愛を伝えていたらきっと今日も雨の音は聞こえていなかった寂しい部屋にきっと明日も雨音は鳴り響... 2024.11.18 アイリーン 0 心の詩
心の詩 ミスタービビッド出ておいで 曇天続きの空に合わせるようにお気に入りのグラスもくすんでいた垂れ込める上空の蓋を切り裂け包みをほどけ隠し切れない自分の持ち物ミスタービビッド今すぐに出ておいで 2024.11.18 タンバリン 0 心の詩
心の詩 捨てられなかったシアワセ ……あの日私は「僕」であることをやめたそのはずだったのになぜ私は…僕はまた前と同じことを繰り返す?そうだきっと捨てられなかったんだ所詮すぐ壊れてしまうようなそんなちゃちな関係が大切で仕方がなかったんだ寂しいと君は言うだから私はまた「僕」に戻... 2024.11.16 美鈴* 0 心の詩
心の詩 バザーの女王 アンニュイさ漂う運動場のバザーで電器屋の娘のあの子がいた展示用のチェアに腰掛けていや納まって周りを従えるバザーの女王僕は視界に入れることさえはばかられて足早にその場を離れるしかなかった 2024.11.16 タンバリン 0 心の詩
心の詩 喪服の似合わない君へ 喪服の似合わない君へ線香の灯が燃え尽きる前に静かな部屋から抜け出して君に会いに来たよ。アルバムを見つめる君。ページをめくる度に、涙の雫は駆け足になっていく。歴史をなぞる足跡みたいだ。小さな幸せだけど分かち合ったね。思い出の数だけ、二人で一緒... 2024.11.16 2024.11.20 あめくも 1 心の詩
心の詩 名も知らぬ花 美しくも可憐に咲く名も知らぬ花儚い命と知りながら何のために咲いているのか誰のために咲いているのか何もわからぬまま静かに散っていくもしもそこに思いがあるのならせつなく散った花びらを手に取ってその思いをしっかりと受け止めてあげたい 2024.11.16 kenya 0 心の詩
心の詩 夜光 1人歩く夜の道缶酎ハイ(相棒)と一緒にいつもの場所へ現実を忘れさせてくれるあの公園ブランコを漕ぎながら星の海へ出発だネオンもない月明かりだけの世界僕らの秘密基地キミもみてますか?この星空を 2024.11.16 CAMRY 0 心の詩
心の詩 君はいつも 君はいつもきらきらしててがんばってる!!!そんな君に弱音なんかはけないよ…会いたいなんて言えないよ…だからあたしは強がって君の前では笑顔でいるのホントは寂しくて苦しくて会いたくて仕方ないけど。なのに君は私を見て言うの。「強がらなくていいんだ... 2024.11.16 にゃにゃ 0 心の詩
心の詩 決意の詩 慣れ親しんだ場所から1歩踏み出したくさんの出逢いたくさんの刺激をもらう日々ドキドキが止まらない迷いながらも選んだこの詩(みち)全力で駆け抜けてみせるByeBye 弱い自分Hello 新しい自分 2024.11.15 CAMRY 0 心の詩
心の詩 遠き人 今になるともう自然に笑うことなんてできない君がいない今受け止めることができない人生を歩む自分こんな自分を変えたいなんて贅沢言ってるけどまたいつか幸せが訪れるように人生をまた一歩踏み出すんだよね人生には失敗、成功この2つがあってこその人生だよ... 2024.11.15 smile 0 心の詩
心の詩 幸せな若いふたり 大切な人がいたんですねいつも洗濯してきれいなユニフォームきれいなスニーカー真っ白なシャツ寄り添って暮らしてる人がいたんですねあなたを気遣ったお弁当アイスコーヒーと誰かのミルクティー車に向かう後ろ姿も誰かに引き寄せられるようにあんな笑い声と柔... 2024.11.14 トントゥ 0 心の詩
心の詩 君の声が聞きたい 今、君の声が聞きたいふとした瞬間に思い出すよ優しく響く声が不安なんていらなくなるねぇ、君の声が聞きたいたった一言が僕を温かくするいつまでも心優しくなれるよただ側で言葉を響かせて君の声が聞きたいどこまでも陽の光が届く闇に包まれた僕は今君の声で... 2024.11.14 藍蝶 0 心の詩
心の詩 僕らの一番星 君と僕が見つけた夜空に輝く無数の星の中に紛れ込んだ小さく赤く光る星は僕らにとっての一番星なんだたった一つだけどの光よりも眩しい夜空を共に見上げる君の横顔は儚げで寂しそうだった大丈夫さ僕はいつでも君を置いて行かないいつか離ればなれになってもな... 2024.11.14 エトワール 0 心の詩
心の詩 明日も良い一日でありますように たそがれ時の駅の改札口一日を終えた人たちのいつもの風景家路を急ぐ人これから飲み会にいく人友達と遊びにいく人恋人と待ち合わせの人みなさん今日も一日お疲れ様でした今宵も素敵な時間が過ごせますように明日も良い一日でありますように 2024.11.13 いつかの白い雲 0 心の詩
心の詩 もういらないのに 新しい恋して新しい彼氏見つけて新しい愛を探して新しい大切ななにかを捜し求めるんだってそう思ってたのにみんな比較してしまうあの人ならあの人だったらどうしてくれるだろうこんな考えもういらないのにこんな恋もういらないのにだけど、こんな思いを抱いて... 2024.11.12 smile 0 心の詩
心の詩 何も言わないでおくよ 電話越し表情(かお)は見せたくないから咽ぶ声だけ伝える正解も間違いもない知らず知らずいつでもひとつの選択肢を進んでいくタラレバが邪魔な日をそれが生きているんだと思わせて問いに答えは帰らない遺したものを手繰り寄せる記憶は自由に書き換えられるか... 2024.11.11 キョーカ 1 心の詩
心の詩 秋の恋文 緑だった並木道がすっかり黄色く変わっていた落ち葉を蹴りあげはしゃぐキミ秋の妖精のように黄色いシャワーに大喜びいくつになっても変わらぬキミが大好きだこれからずっとそのままのキミでいて 2024.11.11 CAMRY 0 心の詩
心の詩 たがために たがために君想うたがためにわたくしは憂うのです熱くなったり冷めてしまったりその心というのはいったいぜんたいどのようにして生まれ 消え行くのですわたくしの内にも外にも心臓でも脳の電気信号でもないなら人想うゆえの愛憎はたしかに震える心の岸辺はあ... 2024.11.10 あたつ 1 心の詩
心の詩 君に五十の愛上を 君に五十の愛上を明日いつもの裏道で笑顔を連れておはようと一歩踏み出した。空っぽの綺麗な口から削られた声が選んだ言葉は無音。寂しさを知らずに進む背中をそのまま眺めるだけ。例えば近付いてつまづいた手を取って一緒に行こうだとか言って。何とか逃げ出... 2024.11.08 あめくも 0 心の詩
心の詩 ゆめたまご 水滴のメロディぽつぽつとメレンゲの月がころころころりん星で作ったまっしろクリーム雲を加えてかき混ぜて蜂蜜のとろける味をまとわせたいありきたりだけどねそのたまごのなかにはぼくらのゆめがいっぱいめいいっぱい詰まってるんだつめたいほのおに炙られて... 2024.11.05 キョーカ 0 心の詩