【桜の嘘】

白い雲が風に乗って流れていく
君への思いはあの雲に乗っている

どうしょうもないことを
追いかけて追いかけて
自分だけが分かっているつもりだったから

桜の花びらひらりひらり
まだ来ないバスを待ってる
桜の花びらひらりひらり
君の嘘は僕が気付くのを待ってる

匂いで君の機嫌が分かってくる
二人の思い出はこの街のどこにでもある

もう知っていることを
追いかけて追いかけて
ページの終わりを何度も
読み返して読み返して
どうしょうもないことを
追いかけて追いかけて
自分だけが分かっているつもりだったから

桜の花びらひらりひらり
まだ来ないバスを待ってる
桜の花びらひらりひらり
君の嘘は僕が気付くのを待ってる
君の嘘は僕が気付くのを知っているんだ

送信中です


    コメント