わたしとシャクナゲ

桜が散って

さまよい気味に

うつ向き加減のわたしが

足元に目をやると

いつの間にか シャクナゲが

ふんわりと艷やかに

わたしの視界を包んでくれる

そうか

見上げるばかりが

人生じゃないんだ

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    コメント

    1. アキさん
      今回も評価をいただき、
      ありがとうございます。

    2. とても素敵な詩です。
      励まされました。
      ありがとうございます。