青空に溶け込むような
うすい白雲が
緑の草原のうえを
さざなみみたいに流れて
昼間の月が明るさにまぎれて
絵本の中の魔法の国の三日月みたいに
ひっそりと笑っている
発見した夢の儚さに
虹の欠片をみた気がして
この手を伸ばして
泣きたいほど触れたい
宝石の幸せが
僕にはわからないけれども
青空の下
草原に寝っ転がったら
なにかの救いを
あの白雲の上に求めても
いいと想う
好い風が吹いて………
そして幸せに………
青空に溶け込むような
うすい白雲が
緑の草原のうえを
さざなみみたいに流れて
昼間の月が明るさにまぎれて
絵本の中の魔法の国の三日月みたいに
ひっそりと笑っている
発見した夢の儚さに
虹の欠片をみた気がして
この手を伸ばして
泣きたいほど触れたい
宝石の幸せが
僕にはわからないけれども
青空の下
草原に寝っ転がったら
なにかの救いを
あの白雲の上に求めても
いいと想う
好い風が吹いて………
そして幸せに………
コメント
とても素敵(^.^)
自然の描写と幻想的なロマンがマッチした美しいポエムですね。