白い雲が風に乗って流れていく
君への思いはあの雲に乗っている
どうしょうもないことを
追いかけて追いかけて
自分だけが分かっているつもりだったから
桜の花びらひらりひらり
まだ来ないバスを待ってる
桜の花びらひらりひらり
君の嘘は僕が気付くのを待ってる
匂いで君の機嫌が分かってくる
二人の思い出はこの街のどこにでもある
もう知っていることを
追いかけて追いかけて
ページの終わりを何度も
読み返して読み返して
どうしょうもないことを
追いかけて追いかけて
自分だけが分かっているつもりだったから
桜の花びらひらりひらり
まだ来ないバスを待ってる
桜の花びらひらりひらり
君の嘘は僕が気付くのを待ってる
君の嘘は僕が気付くのを知っているんだ

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