恋愛詩

恋病。

61 view 0

通話越しに聞こえた 

透き通る、真っ直ぐな

君の声。

特別可愛い訳でも、何でもない

平凡で、普通。

そんな声に鼓動を早める僕は

多分病気だ。

当分治ることはない、後遺症も残るかも。

痛くて 苦しくて 嬉しくて 楽しい、
 
そんな病気だ。

世界で一番幸せな、恋の病だ。


コメント