悲哀詩

ミルフィーユ。

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嘘をつけばつくほど

自分の首を絞めている。

そんなことはとうの昔に分かっていたはずなのに、

またいつもの癖。

何回も、何回も、重ねていく。

積み上がっていく。

それでも崩れるのが怖くて、

嫌われたくなくて、

もういっそ、全て喰い消せればいいのにね。

甘くて苦い、嘘のスイーツ。

後味に残るのは、甘美か苦味か。


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