心の詩

無に還って

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熱のため熱いのか寒いのかわからない

悪寒に襲われると急激に熱くなる

この世を生きる不快感が全身にまとわりつく

もういいんだ あきらめて

戦わなくていい

僕は凍ったように冷たくなりたい

氷河に埋もれたい

そこで僕は溶け

跡形もなくなりたい

どうせ最後は全部 無になる

存在が異常なんだよ

虚無に煌めく火花

それが存在さ


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