恋愛詩

きみがすき

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きみとふたり
見つめあいおしゃべりする

でもね
話したかったこと
何ひとつ話せてなくて

伝えたかったこと
何ひとつ伝わらなくて

ただただいつも
いちごみたいに
真っ赤に染まる
あたしのほっぺ

そんなあたしのほっぺで
いつ気がつかれちゃうか
怖くて怖くて
あたしはいつも
下を向く

バレちゃった?
ううん
まだ平気

きみには一生
伝えられない
この気持ち

ここでなら言えるのに
ほっぺが真っ赤に
染まることなく

大好きだよ、先生


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