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No.915 投稿者:浮草 投稿日:2009/11/21(Sat) 11:38

好きがあふれる日

あなたがいなくなって


そんな日常がまるで
当たり前になって


あの日々が嘘みたいで


それでも毎日のように
あなたのことを思い出す


わりと平気だと思っていたのに


どこかであなたの名前を聞くと


ふとした瞬間に崩れそうになる自分がいる


時間はどんどん過ぎて
もう戻れなくなるのを知っているのに


馬鹿みたいに諦め切れてない自分がいる


ふしぎだね。


学校のチャイムはいつものように鳴って
友達とたのしくお喋りして


授業が終わったら
帰る準備をして
まっすぐにバイトに行く


帰ったら家族と一緒にご飯を食べて
眠りについて
次の朝を迎えて


あなたと出会う前となんら変わりの無い
日常を過ごしているのに


ほんの1日、あなたと会う時間が
無くなっただけなのに


こんなに胸が切なくなるんだね






私、あなたが好きです、こんなにも。


いまだに泣いている私を見て
呆れてしまいますか?


重い女だと軽蔑しますか…?


あなたは私のことをとっくに忘れて
前を向いて歩けているんでしょうか?





私はたまにね、辛くなってしまう


だけど、こんなに1人の人を好きになれたこと


たとえ叶わない恋だったからといって
後悔なんかしてないよ


心から、ありがとう。
本当に大好きでした。

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