投稿ポエム


[HPに戻る] [トップに戻る]  [注意事項と規則] [作者・作品検索] [ランキング] [管理用]

気に入った投稿ポエムには、きちんと評価してあげましょう。

No.855 投稿者:浮草 投稿日:2009/11/17(Tue) 10:12

He

涙が明けた朝は
ほろほろと雨が優しく
肩に落ちて
また泣き出しそうになる
わたしの心を
少しだけなぐさめていた


大好きだった、本当に大好きだった
今でもどうしようもないくらい大好き


どうしてかな、
楽しかった思い出が
目の前に溢れてくる
明るい笑顔が好き
優しい声が好き


終わった後もわたし、
あなたからどうしても
離れられない


本当に本気の恋だったんだよ


振り返るなって言われたって
そんなの簡単にできない


無視できないくらいの
自分の気持ちの大きさ


いつでもおっきな愛で
あなたを感じていた


昨日のあなたの表情や、声の静けさに
わたしは終わりを確信したはずなのに


ごめんなさい、大切なあなたの願いは
まだ叶えられそうにない
たくさんの幸せな日々を
涙で流し出すには
たぶん、まだまだかかりそうよ

現在の評価: (1)




- Poem Writer v1.42 -