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No.1484 投稿者:るな 投稿日:2011/09/30(Fri) 20:10

N・D

ねえおぼえてますか・
あの時のわたしはあなたに一生けんめィ恋をしました。

あんなに好きになれた人は初めてでした。
先輩に出会ってわたし変わりました。

誕生日にはチョコパイをあげました。
手作り感あふれているチョコパイをあげました。

放課後には携帯番号をくれました。
小さい紙切れに書かれた大事な連絡先が書かれてました。

一緒に帰った日には手をつなぎました。
温かいぬくもりのある手でした。

昼休みには外ではしゃぐあなたをベランダから見てました。
大親友のあのこと一緒に顔を赤くしていました。

新人戦前の日には「がんばれよ」って言ってくれました。
「ありがとう」って言いました。

朝の登校ではあなたにおはようって言いました。
優しく微笑んでくれました。

テストの日にはあなたがくれたおそろいのピンクのシャーペンを貸しました。
「これをつかって」といいました。

あなたのクラスまで行って手紙を渡したことだってありました。
濡れた手を抱きしめました。

部活が終わると「俺はしろっかな」とわたしの帰りを待ってくれました。
わたしが帰ろうとすると「おれもかえろっと」といいました。

チアの活動でわたしが一番可愛いと言ってくれました。
あなたが一番かっこいいと言いました。

体育祭が終わった時にはちまきが欲しいとわがままを言いました。
「いいよ」と言ってくれました。

お祭りでなまえをいれたネックレスを2つ買いました。
あなたとわたし。

あのネックレスを交換しました。いつも持っていてくれました。

お祭りの日あなたは走って走ってわたしを探してくれました。
つかれたっていいながらも走ってくれました。

体育館に呼び出された時、息を切らしていたあなたがいました。
「好きだ」とゆっくり言ってくれました。

一緒に帰ろうって言うと「受験あるから」「風邪ひいてるんだ」と理由を添えられました。

廊下ですれ違ってもめが合うだけになりました。

いつしか「ごめん」といわれる日が多くなりました。

そしてサヨナラと言われました。

ょる、まくらをぬらす日が多くなりました。

不安も大きくなりました。

永遠だと思っていた。それぐらい好きだった。先輩のこと・・。

でもそうじゃなかったね・。

はちまきも携帯番号も手紙もネックレスも捨てました。
シャーペンは返ってきませんでした。




もう涙しか、おもいだせません


かなしいのは         誰ですか 。

大樹さん・・。

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