ポエム
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やっぱり、あなたはあなた。
なんかいきなりあなたの家に遊びに行ってしまったけど

ちょっと驚きながらも、私を迎えてくれた。

その後はいろいろ私と喋ったね。

学校で全然喋ってくれないので、ちょっと構えていたけど

全くそんなことはなかった。


私はふと思い出してあなたが付き合ってるのか訊いてみたけど

「さあ、どうでしょう?(笑)」

華麗にかわされた♪

というか、こうやって話していると

あなたが付き合ってるだのの話、忘れそうになる。


自分が面白いと思った話で人を楽しませる。

相変わらず、そこはブレない。

ひょっとして、私はあなたのそういうところに惚れたのだろうか。


久しぶりに沢山喋れて楽しかった。

まあ学校では私だけに構っていられないんだろうけど、

それでも学校で私に話してくれないのが嘘みたいに話してくれた。


関係がどーのーと心配していた自分がバカみたいに思えた。

喋るときはちゃんと喋るもの。

あなたと私、仲が良いのには変わりないだろうから。
14/07/02 21:17更新 / ソフィア

■作者メッセージ
友人ルートを着々と進めている私ですw

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