ポエム
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たった1人の魔法使い



私ずっと意地を張っていたの

近いはずの君が遠く感じて

寂しくても

平気なフリして「大丈夫」って

強がってた






そんなの、全部ウソ。

ホントは気づいてほしかった

冬の寒い風が染み込んだ心は

もう氷のように冷たい






嘘のバリア、破っていってみた

「会いたい。」






ずっと聴きたかった、その声を。

ずっと会いたかった、その笑顔に。

ずっと傍にいてほしかった。






そう言った私に 君は

「笑顔」「勇気」「やさしさ」を

与えてくれた






ねえ、好きだよ。






所詮は子供のお遊びだなんて

周りに言われても

私は君を1番愛しいって思ってるの






ふたり 喧嘩するかもしれない

ふたり 傷つけ合うかもしれない

きっと 幸せなことばかりじゃない





そんな時は ハンブンコしよう

私の苦しみは君が受け止めて

君の悲しみは私が支えるから

そうやってずっと隣にいたい






ほら、カラッポだった私の心は

君がいるだけで

こんなに満たされてる






君は

こんなにもあたたかい

「しあわせ」をくれる

私だけのたった1人の魔法使い。






ねえ、信じてもいいですか?

この先に

同じ道を歩いて行く未来があることを…。







16/02/27 00:01更新 / 琉伊蘭

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