ポエム
[TOP]
恋の始まり(?)
誰も聞いてないのに

あの人を助けるようなことを言ったのに

後で隣の友に指摘されるまで気づかなかったり

昨日まで耳も傾けなかったあの人の独り言を

今日は一言一句間違えずに覚えて

自分を不審に思ったり


それらのことを後で振り返り

「おかしいな」と笑い

明日もあの人を無意識に意識する。


「それが恋だよ」と言われたときにはもう遅い。

恋と言われたことで更に意識して



そのままツボにはまっていってしまうのだから。
14/09/03 20:47更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
自分と友人の実体験に基づき書きました。

日本語がおかしいまま無理矢理書いたので、どこかで書き直すかもしれません…

TOP | RSS | 感想



まろやか投稿小説 Ver1.53c