ポエム
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距離の遠さ
君の存在は
とても近いものだと思ってた。

…けど違ったんだね。


君と私の距離が遠くなったんじゃない。
ただ、私が気付いてしまっただけ。

君は元々、私と近くなんてなかったってこと…。

躯の距離じゃない。
心の距離……。


その証拠に…ほら。

私のメールボックスの表示
『新着メールはありません』

私は…君に一時間位前に
メールを送った。


君から貰った手紙に
「俺で良かったらいつでも相談して」
って書いてあったから。


相談したい事はあるけど…
それよりも


君にメールしたかった
君と話がしたかった

ただそれだけの理由で
メールを送った。


結果は…さっき言った通り。


やっぱり、私の思い過ごしだったんだ。
私が勝手に近い存在だと
思い込んでいただけだったんだ。

やっぱり君と私は
『先輩』と『後輩』の関係で
それはどう頑張っても変わらないこと。


そしてその関係が
私と君の間に分厚い壁を築き上げている。


私がどんなに頑張って君に手を伸ばしても
壁に阻まれてそれは届かない。

私がどれだけ声を張り上げ
君への想いを言葉にしても
それは君の心に届く事はなくて…


結局…
私から君には
何も届かないよ…

君は今手の届かない所にいて
自分の想いを伝えてもそれも届かない…


なんで…
なんでこんなに……


君と私って
こんなに遠いんだろう…
13/08/08 08:01更新 / 美鈴*

■作者メッセージ
またも意味不明…
最近情緒不安定でこんなものしか書けません…。

感想等待ってます!

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