ポエム
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孤独な扉

初めて君に会った日

胸が苦しくなった。

それと同時に

君とどこへでも

いつまででも

傍にいたいと強く

思い。

開けることのなかった

扉を開けた。

僕は

我を忘れてしまい

とても戸惑ってしまった。

そんな感覚が初めてだと

言ってしまうと

薄っぺらくしてしまう
気がして

僕は大切にしたくて

言葉にかえることをやめた。

だけど

次第に君は

去ってゆく

僕は辛くなるのを感じ始めた時に

我を思い出すことにしたんだ。

僕の特別

君も僕が特別であったら

同じ感覚だったら

よかったのに。

だけど

それはとても

素晴らしい感覚だから

君にも出会えることを願って

僕は扉を閉めた。





20/04/28 09:11更新 / pansy



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