ポエム
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光る帰り道




君の事をひと目見るたび「いいな」って思うんだ


君の事を考えるだけで「いいな」って想うんだ








もうわかってるの


この走り出した私の想い


何を言っても止まらない


熱いキモチは燃え上がる








どうしてこんなにも


好きになってしまったんだろう…?









その温かい笑顔に包まれて


夢見る、2人並んで帰るその道は


いたって普通のアスファルトの道だけど


キラキラ、光ってる








カーテンが風に揺られて踊り出す


教室で君とふたり


心が叫んでる 声にならない言葉








こんなにも好きな人が


私の目の前で笑っている








どうして素直に言えないだろうか?


早く言いたいのに、伝えたいのに。








心が想うようには、


私の足は踏み出せないままで


今日も立ち尽くす、ひとり帰り道。








後悔してもどかしく悲しい夜に


何度も繰り返す 君の隣にいる夢








ふたり並んで帰る道


イメージ膨らませながら


また今日も、星に願いを込めて……






“明日こそ、云えますように”






15/05/29 22:24更新 / 琉伊蘭

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