ポエム
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あの子になりたい。けど・・・




あの子になりたいなんて

心の中で叫んでる。


何が違うの?

なんて思ってる。


キミはロングが好きとか言っときながら・・・


付き合ってる女の子は

あたしと同じショートだったよ?


街ですれ違ったキミはどこか

幸せそうでさ


初めて見る顔だった。


それを見たあたしは、

どこか嬉しくって


でも・・・




辛かった




その場から逃げ出して



しばらくしてキミがいないか振り返った


でも、キミはいなかったよ。


また、おんなじ場所に戻って


キミがまだいないか探したよ


でもキミはいなかった。



どうしたらいいのかわからなくなった



あってどうしたかったのかも忘れちゃった。



しばらく、そこに立ちすくんだあと


ただ・・・


覚えておいてもらいたかったんだと思い出した。


彼女の前に現れたあたしに

慌てて欲しかった。

ひやっとして欲しかった。

あたしのこと思い出して欲しかった。




もう、キミはここにいないのに。


ひとり立ちすくむあたしは


ひとつ後悔してまう。



あの時



ただ笑って声をかければよかったな・・・。




いまでも、あの子になりたいよ。

けどさ・・・


あたしの中で、一番


キミへの片思いの時が輝いてるから


キミに振られた時も輝いてるから


だから・・・

だから・・・


いま涙が止まんないんだよね・・・。




今のあたしでよかった。



今のあたしだから言えるんだ。

「幸せになりなよ。」


12/11/24 17:42更新 / mini

■作者メッセージ

今日、久しぶりに振られた人を見かけたので書いてみました。

駄作です。

おもいをぶつけたので、感想とかいただけると嬉しいです。

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