ポエム
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4ヶ月間の想いの先には。





卒業してから4ヶ月ー。






新しい環境に慣れてきたころだけど

でも、どこか

やっぱりもの足りない。






そんなある日。






ホームでいつものように

電車を待っていた。






すると君からの突然のメッセージ
















『今お前の目の前にいる』
















顔を上げて見ると

線路を挟んで反対側のホームに

あの懐かしい笑顔とともに

君がそこに立っていた






見慣れない制服に、いつもの笑顔。

月日は流れたけど

君はどこも変わってなかったね






私が大好きな君のままだった。






もう会えないと思ってたのに…

私はずっとずっと、

この4ヶ月間

君に会いたかったんだよ。





この日をずっと夢見てた

いつか君に会える、この日を。






言葉を交わすことは無かったけど

一目、君を見れたことが

私にとってはただただ、嬉しかった






当たり前だったことが

当たり前じゃなくなって

君に会えることが

こんなにも幸せなことだなんて

気づかなかった。






周りは変わっていくばかりだけど

君への想いは

何ひとつ変わらなくて…






どんなに忘れようとしても

どんなに消そうとしても

ホントの想いはなくならなくて…






抑えきれないほどの感情が

また私を苦しめようとしてる…。








14/07/16 00:44更新 / 琉伊蘭

■作者メッセージ
昨日の朝に起こった実話です。笑

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