ポエム
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夏の夜を走れば。
あなたの家と私の家を結んでいる道。

あの道を、寒い暗闇の時間に走るのが

私は好きだ。

さっきまであなたと遊んでいて

楽しかったっていう

余韻に浸れたから。

午後6時には

もう真っ暗だったあの時。


不意に思い出して

同じ道を、真っ暗な時間に走った私。


…暑い。

とにかく蒸し暑い。

私は残酷な現実を改めて自覚した。


季節は移り行く。

もう、あの年の冬は過ぎたんだ。

もう、あのときの日常は戻って来ないんだ。
14/07/23 22:16更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
別に今日は遊びに行った訳ではありません。
夜道を自転車で走っていたら思い出しただけです。

なんか今回まとまって無さすぎで出来が酷い(笑)
結局何が言いたいんだか(笑)
あと過去を引っ張り過ぎ。
この辺は早急に考えを改めねば。

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