ポエム
[TOP]
今日も
今日も君は部活に来てくれた。

何しに来たの?
疑問になるぐらい君は何もせずに帰っていった。

した事と言えば
練習すべきではない曲のソロを
大音量で盛大に吹きならしただけ。


「今度吹くんだろ?
俺の下手な演奏でよかったら
参考にでもしてな」
君は苦笑いしてそう言った。

けれど流石に先輩なだけあって
とても上手くて、私は聞き惚れていた。


たった30分だけだけど
君に会えて嬉しかった。


「しばらく来るの遅くなるかも」
そう君は言った
「もしかしたら来れない日もあるかも。
その時は…ごめん。」
と。


君のその台詞と
慌ただしく帰っていく君を見て


忙しいんだな…。
そう実感した。


そして……



忙しいはずなのに、
部活に来てくれて…ありがとう…。

13/07/27 23:27更新 / 美鈴*

■作者メッセージ
なんか意味不明ですね……。
すみません。

感想等待ってます!

TOP | RSS | 感想



まろやか投稿小説 Ver1.53c