ポエム
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異なる二人の「道」





君のことなんて興味のないフリをしていた

君のことなんか好きじゃないフリをしていた






だけど今日、

自分自身が決めた「道」を

後悔しそうになった。






私と君、

お互いに進む「高校」は

絶対違うと思ってた。






だけど君は、

私が迷っていた「高校」を選んでいた。






私は後悔した。悔やんでしまった。

絶対に離れ離れになっちゃうって

思ってたのに…






私があと一日早く、

君の生き行く「道」に気づいていたら

同じ「道」を歩むことができたかもしれない。






もう、忘れようと思ってたのに

もう、諦めようと思ってたのに

私は今日、また諦めきれなくなった。






好きでい続けることをやめようとしても

結局、心のどこかで

君のとこをずっと想ってた。






高校に行ったら離れ離れなのに

もうどうすることも出来ないのに

私の想いは、止まることを知らない…。





14/02/14 16:41更新 / 琉伊蘭

■作者メッセージ
お久しぶりです(*^_^*)

受験勉強の合間に書いてみました。
ちなみに実話です

同じ高校に行けたかもって思うと
やはり後悔してしまいます(/_;)

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