ポエム
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悪夢。
ストレス過多で学校を休む羽目になった私。

そこへ

寝込む私に舞い降りた悪夢。


昼休み、私は友達と図書室へ向かって歩いていた。

図書室が見えてきたそのとき、

あなたが反対側から、我流のスキップを刻みながら

「よっ!」と言って私たちの方に近寄ってきて

そのまま私たちは三人で仲良く話しながら図書室に入っていった。


…今は、こんなに明るい日常的な夢ですら悪夢に感じる。

どうしてよ。

会いたいのか会いたくないのかもわからないのに

あなたは私の夢の世界に現れるの。

…意味わからない。


……そういう、意味わからんところが今も好きだったりするけどね。
14/06/20 00:22更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
また夢の話かよ。

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