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失ったものの大きさ
君と付き合ってたときの私はね、好きとかわからなかった。
だから君と別れたって全然平気だって思ってた。
でもね、実際君と別れるとね変な気持ちになったんだ。

いつも隣で笑っていてくれた君がいない。
HRが終わると教室まで迎えに来てくれていた君がいない。
帰り道いつも「危ないから」と言って車道側を歩いていてくれた君がいない。

いつの間にか私の隣には君がいることが私の中で当たり前になっていたんだ。
だからこそ気づけなかったんだ。
自分の気持ちに・・・

君と別れてからわかったよ。
私はどうしようもないくらい君のことが好き。
だから、君がいないとだめなんだ。

私は失ってから、失ったものの大きさに気づきました。
15/12/16 16:58更新 / mio

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