ポエム
[TOP]
どこかの中学生の物語←
※予め言っておきます。全然恋愛要素が無い上に、詩になっていません。



「あーあ、離れちゃったな。

ま、クラス違うけどこれからもよろしくな。」

私たちは進学した。

友達とはクラスが離れてしまった。


部活動は一緒になったから

クラスの違いはさほど気にならなかった。


…最初は。


あなたは、同じクラスで同じ部活の人と仲良くなってた。

気づけば、以前よりあなたと話せなくなっていた。


私は、その子たちがとても羨ましかった。

入学から何ヵ月も経ったのに、未だ新しい友達がいなかった私は

その輪の中に入りたいと思った。


いつの間にかその子たちとも仲良くなれた。

嬉しかった…はずだった。


私は輪に入れた。

最初は、すごく嬉しかった。


でも…

あなたとその子たちは同じクラスだから

クラスの話題が私にはわからなくて

元々輪ができていて、そこに新しく入った訳だから

私が入る前の話もわからなくて

さらに誰もその時の話をしてくれないし教えてくれないから

本当はのけ者にされてるのかな、とも思った。


入る時期があまりにも、遅かった。

だから今でも私がわからない話はいっぱいあるはずだ。

でも、私は知らなくてもいいと思う。

今ほど仲が良い訳でもなかったときに

記憶を戻したくないから。


さらに言うなら、今でもたまに省かれるように感じることがある。


…あなたと仲良くなったときも、似たようなものだったかもしれない。

そのときの私は

今までの孤立感から解放されたような思いだったから

純粋に楽しかったけど。


新しいところで新しい友達ができた翌年

「恋」を理解した。

現在絶賛恋愛中←




本来の出会いの季節からはかなり外れた

第二の出会いの季節のお話。
14/06/10 19:22更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
いくらかはポエムのネタはあるんですが
私の国語力が無いせいでまとまらず、全然投稿できてません。
この場合はネタの持ち腐れとでも言うのでしょうか。

と言う訳で気分転換←

TOP | RSS | 感想



まろやか投稿小説 Ver1.53c