ポエム
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ちょっとふざけて書いてみた。no.2w←
私は、先輩達と別な部屋で
恋バナしてた

「好きな人いる??」
そう訊かれて私は
「いませんって…」
と答えた

けどそれは照れ隠しに見えたらしくて
その後ずっと捜索された。

もううんざりしたし

そもそも君が部活来るの遅れるから
別な部屋で先輩達と喋ってたから

君が来た途端に
私は部屋から逃げ出した。

私達ホルンパートの部屋に戻ったら
君は訊いてきた
「楽しそうだったけど何があったの??」

…楽しくなんかないよ。
むしろ大変だったし。
心の声を口に出さないようにするので
精一杯…

そして
言っちゃった。
小声だけど。
「…私の好きな人、捜索されてたんです……。」

「へぇー。好きな人いるの?」

君に訊かれたからつい…

「好きな人ぐらい私にだっています!」

ムキになって
言っちゃった。

「ふーん。…で、誰???」

君はニヤニヤしながら私を見つめた。


…どうしよーっ!
墓穴掘っちゃったよ!

つかすごい興味津々なんだけどっ!?

私はひとりパニックになる。

「一年生だったらそこそこ知ってる男子いるけど…
なぁ誰???教えて〜
…先輩命令だよ???」

えーっ!?
そんなに笑顔で言われてもっ!?

つかこんな時に先輩命令とかっ!
理不尽ですっ先輩!!

先輩命令に後輩が従うのは絶対…

だから。

「先輩のよーく知ってる人ですよ??」

こう言えば良いでしょ?

だって。

「先輩が好きなんですっ!」

…なーんて、
言える訳無いしね。
13/06/23 23:37更新 / 美鈴*

■作者メッセージ
実話です(笑)
ちなみに大分前の←

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