ポエム
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ルーツ。
貴方は私のルーツ.

貴方が望むなら

私はきっと

いつでも
どんなときでも

貴方の傍に

去っていった
貴方のことを


私が私に
どれだけ
貴方の事を嫌いだと

言い聞かせたことか

なのに、

ふとっ
思い出してしまって

その刹那の中。
懐かしい感覚
が微笑ましく
よみがえるが

それは煙のように

消えて

さびしい心だけを
置き去りにし

私には
何も与えては
くれなかった。

あの私の大好きな
感覚を知った日から

私は何も感じなくなって
しまった。

やっぱり

私。

貴方が

愛しいのでしょう?






19/03/20 01:09更新 / 22:22の女

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