ポエム
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無題
好きだよ、
好きだった、

どっちも真実のようで
偽りだったのかもしれない

自分の気持ちもわからなかったの


馴れ合いだけの関係にいつかは
終わりが来ること
いつもどこかでわかってたのに

それに気づきたくなかった私
いつも
逃げた言葉探して
傷つかない言葉探して

自分を守ってきたんだ



14/09/04 20:40更新 / ちゃあ

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