ポエム
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強き心で。



「溢れだす感情を抑えるだけで精いっぱい。」




そう思ってたけど

じゃあどうして

告白することを迷ってるんだろう。




それは

「告白しない。」

じゃなくて、

「告白する勇気がない」




ただ、それだけなんじゃないだろうか?




強がってるつもりで

本当は弱くて、弱くて、

怖がってるだけ。




この前の部活の大会。

君と二人で話していた時、

ふいに告白しよう

かと思った。




だけど

私は言えなかった。




言いたくて言いたくて

仕方のなかった

「好きです。」

という4文字を

コトバとして表すことは出来なかった。




勇気が足りなかった

覚悟が出来てなかった




関係が崩れてしまうかもしれないことが

怖かったんだ。




どこかで

「片思いままでも…」

「気づいてもらえなくても…」

なんて願ってしまっていたのかもしれない。




私の気持ちを

君が知ってしまったら、

君と私との関係が

もっと難しいものになってしまうかも?




そんなことを言ってたら

いつまで経っても

告白なんて出来ない。




告白するということは

とても勇気が必要。




弱さに打ち勝つこと

恐怖を乗り越えること

前に進むことを恐れないこと




私が告白する勇気と覚悟を

手に入れることが出来たら

きっと君に

この気持ちを伝えられるだろう。




そのために、




私は………




もっと強くなってみせる…。
13/07/30 22:57更新 / 琉伊蘭

■作者メッセージ
さっきのと対照的(?)になってしまいました(゜□゜;)

またまた長いです…汗

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