ポエム
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学級閉鎖。
「…は学級閉鎖になりました。」

…信じられない。いや、信じたくない。

その言葉は

私が一週間、学校であなたに会えないことを意味する。

この話を聞いたとき私は

涙目になっていました。



二日後、私のクラスも学級閉鎖になってしまいました。

次あなたに会える日が先延ばしになってしまいました。

この日の放課後、私はあなたに電話でこのことを報告したのを覚えています。


月曜日。

この日は普段通りの生活。

あなたと会えたから嬉しかった。



翌日の建国記念日。

私がインフルエンザに罹りました。

また私はあなたに電話をかけました。

私のくだらなく、生産性の無い会話に付き合ってくれてありがとう。
14/03/26 23:03更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
書いてあるようにだいぶ前(一か月以上前)の話ですね。
このときはしばらく放心状態になってました。。

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