ポエム
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扉の向こう
ふと気がついたら、あの人のことを考えている

よくわからないこの感情

もやもやを抱いて私は扉を開ける

扉の向こうにはあの人と

あの人に印をつける知り合いの女性

あの人は慌てる、女性は微笑む

「驚かせてごめんね、こういうことです」

その一言は、魔法だった

みるみる「私」を凍らせる

凍って動かなくなる前に、私は心に書き残す

「好きだったんだね、私」
17/07/22 22:09更新 / 碧月

■作者メッセージ
ドアを開けるのが怖い人、いるのではないでしょうか。

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