ポエム
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見えない問い
恋という感覚を忘れた頃
君はすぐそれを揺り起こす。
無意識のうちにすらすらと、
必然だったように。


気がつけばもう、渦の中。


もがけばもがくほど、
何処に行くのかわからなくて。
君の近くにいる事で
救われるような気がしてしまって。


ぼんやりとした夜の隅、
僕は今日もまだ生きている。
考える事を放棄して。


君は何処を歩いているのだろう。
17/10/23 00:25更新 / ルウ

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