ポエム
[TOP]
いつも聞いてたあなたの声は


遠くから聞いているような


水の中にいるような


そんな風に聞こえるようになった


その事に少しの焦りを感じながら


いつものように会話をするけれど


「あの時には戻れないのか」と


ふと思った時


私は泣いていた


2度と2人の溝が埋まらない事を


思い知った






さよならまできっと後もう少し


18/03/09 01:04更新 / けい

■作者メッセージ
さよならまでのカウントダウン

TOP | RSS | 感想



まろやか投稿小説 Ver1.53c