ポエム
[TOP]
太陽の存在
小さな子供みたいに
おおきくてあたたかいおひさまを独り占めしたい
束の間だけでも構わないと
考えるより先に走り出す

他愛もない話を
子どもが空に手を伸ばすみたいに
太陽に向かって語りかけて
笑ったり 胸がきゅんとしたり 悲しんだり
一喜一憂しながら
永遠にこのままでいられたらなんて

でも
そんなことは出来ないから
私の願いはたったひとつ
太陽に笑ってほしい
曇ったり どしゃ降りの雨が降っても
どうか 最後には笑って照らしてほしい

太陽に包み込まれる大勢のひとりでも
その光があるだけで
今日も頑張ってみようと思えるから
18/10/20 20:50更新 / 優希

TOP | RSS | 感想

読者モデルオーディション★新人大募集!!

まろやか投稿小説 Ver1.53c