ポエム
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「護る」こと。
私がいつものように放つ

嫌味や暴言。

友達がそれを言うときも

賛同のように言ってる。


あれね、本当は



嘘なの。

あんなこと言いたくて言ってる訳じゃない。

「なんでだ」とは自分が一番思ってた。


理解した。その訳すらも。



私は恋心を


捨ててしまいたい。

なかったことにしたい。

そう思ってるんだって。


でもそんなことを今、私には出来ない。

だから


この想いが無くなるその時まで

私は、それを大切に護っていきたい。

「捨てる」ことが出来ないなら

「なくなる」まで待ってみよう。


「待つ」ために「護る」んだ。
14/03/21 18:20更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
この事を誰にも言えずに悩んでいます。
誰か助けてください…

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