ポエム
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もぅ…選べない。
本当は好きでいたかったんだ
君のそばにいたかったんだ

叶わない夢と分かってても
それでも好きでありたかった。

…君のこと。


今の関係を
何度も、変えたいと思った。

『後輩』と『先輩』
そんな関係なんかじゃなくて。


せめて。
『友達同士』としてありたかった。

もし『友達同士』だったなら

今、こんなに寂しい思いを
することなんてなかったかも。

今なんかより、ずっとずっと、
幸せになれただろうなって。


本当は、諦めない道を選びたかった。
それは今も変わらない、同じ想い。

けどね。
君を見てると、辛くなってくるんだ。

拒絶して
無視して

…私に向かって、嫌そうな顔をして。


もぅ、選べない。

これ以外の道を、選べないんだ。


どこかで聞いた
『君に好きな人がいる』という話と

全校集会の時
同じ方向をずっと見つめ続けてる
そんな君を見たことが


そして

君の態度
すぐに途切れるメールのやり取り


それが全て

『貴方はもう…要らないんだ』

そう、君に言われているようで…



信じたくない気持ちと

信じるしかない現実

目を背けたい考えと

目の前につきつけられる事柄



ごめんね。
もう、私にはこんな結論しか出せない。

君にとっても私にとっても

関わり合う事が
苦になるのならば

…いっそ、離れてしまえばいい


もしそれで私が余計に辛くなっても
君が幸せであれば。

私は……それで、いい。


もう……心配なんてしなくていい。


私は……それでも、平気、だから…。
13/10/03 22:17更新 / 美鈴*

■作者メッセージ
…自分のネガティブさになんか腹がたつ…
なんか投げやりな感じですみません。

感想など待ってます。

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