ポエム
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壁。
たまたまあなたに会った。

あなたは友達としゃべってた。

私は気づいたので、声をかける。


相変わらずと言うべきだろう。

私が寄ってきたら瞬時に離れるあなた。

私が違う方を向けば

その友達の元へ戻る。


まだダメなのかな?

私の想いが邪魔をしているのか

あるいは本当に私が嫌いなのか

あなたは未だ壁をつくる。


それは意識的か、無意識か。

私は知るよしも無い、ただ

その壁を壊せる心が

私は欲しいな、と思う。
14/10/16 19:49更新 / 紅色ここあ

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