ポエム
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後悔
小学一年生から仲がよかった君、小学六年生になっても仲が
崩れることはなかった。

卒業まで、後やく一ヶ月位の時君に「中学校は、そのまま持ち上がりだよね?」って聞いた、君は一瞬暗い顔をしたがすぐにいつもの明るい笑顔に戻った、ので暗い顔になったことをあまり気にとめていなかった。

私達は、無事に卒業。春休み中遊べるか何回か聞いたが、「忙しいからっ」って言って遊んでくれない日々が続き、それが気になりお母さんに聞いたら引っ越したっと
聞いた…会いに行けない位遠い場所だった

あの時なんで暗い顔をしたのか、やっと分かった…なんで暗い顔したか聞けばよかった…君に気持ちだけでも伝えられたのに…

私の心に残ったのは[後悔]。
13/08/23 13:34更新 / 莉愛

■作者メッセージ
長めになってしまいすみません…。

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