ポエム
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君の月
夜空に輝く星たちは
私の思い出。
一つ一つ意味があって
君にはなんてない事で・・・

君と言う名の太陽が
私を照らして
少しの間輝いては
時間が経つと白に戻って・・・

この恋を夜空に例えるなら
私は君の月でいたい。
わがまま過ぎた。
ただ重過ぎた。
でも解っても諦めきれないよ。

「好きです。」届かなくてもいいから
少しの間だけ側に居させて
余った想い。
行き場のない願い。

今日もこうして夜は更ける・・・




14/09/04 23:36更新 / うぇはあす

■作者メッセージ
短っ・・・

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