ポエム
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貴方が私の額に

そっと

優しく十字架を

授ける

そして、

その中心に

優しく幻ような

くちづけをする

貴方を強く感じ

深く包まれるような

気になってしまう私

そして心の底から

私は貴方を

どうしても

愛してしまう

色鮮やかで

あって

白黒であって

白紙であって

例えどうだとしても

自動的に

必然のように当然に

貴方だけを特別に

永遠に愛してしまう

たとえ、あたしが貴方を

拒んだとしても

あたしは

あたしの

たった1つの生涯

のなかで

不気味なほど

あなただけなのだ

もぅ、

だれも

私の額に

触れれるものは

2度といないであろう

18/08/03 22:13更新 / 22:22の女

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