ポエム
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君はやっぱり
目まぐるしく変わってゆく季節に取り残され、



気づいたらそこに君はいなかった。



やっと気づいた。


       ここ
「あぁ、もう≪学校≫に君はいないんだ。」



寂しくなんかない。



また普通の日常に戻るだけ。



君と出会う前の日常に戻るだけだ。



君との日々がどれだけ特別だったか、どれほど楽しかったか、その
特別が終わってしまうと思うと、やっぱり寂しいな。










君はやっぱり、振り向いてはくれなかったね。
17/12/02 10:32更新 / はるた

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