ポエム
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「感動」という奇跡。
私はずっと独りに近い状態だった。

友達はいたけれど、学年が上がるにつれ、

一緒に居ることは無くなっていってしまった。


私はずっと独りに近い状態だった。

仲間はいたけれど、自分の中にその自覚が無く、

それに泣き虫な私なんかにいちいち構っていたらみんな力尽きるに違いない。


それでもクラスメイトの人柄と先生の力で乗り切っていた。

でも私は生きている意味がわからなかった。

生かされているだけだと思っていた。


しかし、ひょんなことがきっかけで「独りに近い状態」でも無くなった。

あなたが、何を思ったか私に話しかけてくれた。

感動した。

まだまだこの世も棄てたものではないと。





…このときの「感動」の本当の意味は、まだわからなかった。
14/03/13 22:12更新 / 紅色ここあ

■作者メッセージ
ちょっとマテ これは単に 私の思い出話を書いているだけじゃないか。。

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