ポエム
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先輩に捧ぐ。
…ずっとあなたが好きでした。

あなたと毎日会うようになってから、
いつの間にか私は…

…あなたに惹かれていました。


あと、9ヶ月もすれば、
先輩は私と
会わなくなってしまうのでしょうね。

あるいは、もっと早く。

私が引っ越すか
先輩が引退するかすれば、
私たちは会わなくなります。


だって、先輩は私のことを…
なんとも思っていないのだから。

先輩から会いに来る…
なんてことはないでしょうし。

私には自分から会いに行く
勇気なんてありません。

だから…!
一緒にいられる
残りわずかな時間を、

あなたと一緒に、
過ごしたいのです。

それなのに…


最近先輩は私とは別の部屋で
他の人と話していたり…。

だから、私はひとりぼっちで
練習しなくてはいけないし。

放っておかれて寂しいってことぐらい、
わかってほしいのです…。
13/05/28 00:00更新 / 美鈴*

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