ポエム
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→_後悔という名の世界





くだらなくてもよかった。

ただきみから
必要とされたくてもがいた。


笑われてもよかった。

きみを元気にできるのなら。




_ただ後悔だけはしたくなかったの




きみを守りたい
元気にさせたい



それだけだったのに、
あたしは逃げた
きみから逃げた


なんて最低なあたしなんだろう。

きみが僕の前から

いなくなることが怖かった


居なくなるなんて
わかりきってたことだったの、




それを認めたくなくて


逃げた。

目を背けた、





走って走って
たどり着いたのは



後悔とゆう無限に広がる世界だった、






14/02/11 10:26更新 / さーや

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